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2026.04.30
©西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」製作委員会
2020年に大ヒットを記録し、⽇本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナル・アニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その最新作、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が公開中!
原作累計発行部数は超異例の78万部を突破し、ミュージカル、歌舞伎、バレエなど、多岐に広がり続ける「プペル」の世界。最新作は前作同様、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣が、監督を廣田裕介が、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当した。ルビッチ役には制作陣満場一致で選ばれた永瀬ゆずな、プペル役は前作から続投の窪田正孝、ルビッチの相棒となる異世界ネコ・モフ役にMEGUMI、人に化けた植物・ナギ役に小芝風花、100年間約束を信じて待ち続ける時計師・ガス役に吉原光夫、千年砦を取り仕切るホーラ役に土屋アンナ。ほか、山寺宏一、藤森慎吾、伊藤沙莉、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎と、豪華ヴォイスキャストが集結。物語に新たな息吹を吹き込み、再びハロウィンに奇跡を起こす。
観客動員数が30万人突破!ベルリンに続きフランス・アヌシーからもラブコールが!
一人でも多くの観客に作品を届けるべく、製作総指揮・原作・脚本を務める西野亮廣が、全国行脚を行うという異例のPR活動が実を結び公開から約3週間で観客動員数30万人突破し、着実に広がりをみせる本作。
5月1日から開催される横浜国際映画祭のオープニング作品として上映されることも決定している中、世界からラブコールが相次いでいる。世界三大映画祭であるベルリン国際映画祭につづき、アニメーション映画祭として世界で最も長い歴史を持ち、世界最大規模を誇るフランス・アヌシー国際アニメーション映画祭にて特別上映されることが決定した。
前作『映画 えんとつ町のプペル』が2021年の同映画祭で長編コンペティション部門「L’officielle」にノミネートされ、そのハイクオリティな3DCGが高く評価された。今回は特別上映部門である「Annecy Presente section」に選出され、日本からも制作チームが参加を予定している。非コンペティション部門となるが、世界中さまざまなジャンルのアニメーションの中から、その多様性を際立たせる選りすぐりの長編映画として映画祭がセレクトした作品が並ぶ。アヌシー国際アニメーション映画祭Artistic Board(選考委員会)は「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は、最初の『えんとつ町のプペル』に続く、美しく、そして唯一無二の続編です。喪失と癒し、愛と手放し、そして勇気と友情を描いた物語です。STUDIO4℃はアニメーションのビジュアルにおける既存の枠を打ち破り、観客に新たな驚きと期待を提示し続ける力を、本作において改めて示しています」と本作を高く評価。
本映画祭への参加は制作・STUDIO4℃にとって、昨年度の『ChaO』に続く快挙となり、「世界中で、欲しくてもなかなか手の届かない映画祭公式セレクション!なんと光栄なことでしょう!」と喜びのコメントが寄せられた。
STUDIO4℃
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』絶賛上映中。
世界最大の「アヌシー国際アニメーション映画祭」ノミネート!
STUDIO4℃では、昨年度の準グランプリ受賞『ChaO』に引き続き、本年度は特別プレゼンテーション上映です!
世界中で、欲しくてもなかなか手の届かない映画祭公式セレクション!
なんと光栄なことでしょう!
世界に愛される作品を、今のうちに日本で、ぜひとも劇場で、ご自身で体感してください!
公開表記
配給:東宝・CHIMNEY TOWN
公開中
(オフィシャル素材提供)
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