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AI時代の新感覚ロマンス韓国ドラマ『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』が3月11日より、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
「今度は私があなたを救い出すわ」
母親を亡くし、会社まで失ったユン・ビア(ヨンウ)。ニュースではソル・ジェヒ(チョ・ユンソ)がヤン・ソネをひき逃げした有力容疑者として報じられ、会社の前ではユーザーや出資者たちによる責任を問うデモ抗議が行われていた。
緊急で開いた臨時株主総会やマスコミの対応に追われ、母を亡くした悲しみに浸る暇もなく1日があっという間に過ぎていく。家に帰宅すると駐車場に逃走中のジェヒが佇んでおり、ビアは2人で話し合う覚悟を決めて部屋に招いた。
ビアが「なぜあんなことを?」と問うと、ジェヒは「父さんを亡くしたのはあなたの母親のせいよ」と明かし、家庭を壊された憎しみからソネを殺したのだと告白した。しかしそれは「ビアのためだったの」と言いながらジェヒは跪き、ビアの手を握りながら「私がそばにいればあなたも幸せでしょ」と尋ねた。
ビアは「私もあなたを唯一の家族のように信じてた」と今まで信頼を置いていたことを明かすが、「でもあなたは私を檻の中で苦しめた」と咎める。ジェヒはそれを認めつつ「でも独りは嫌だからあなたも閉じ込めたの」と理由を語り、ビアを失うのが怖かったこと、そして取り残された者同士「絶対に離れられない」と縋り付く。
しかしビアはジェヒの手を振り解き、トラウマから守ってきてくれた時計を返しながら「過去に縛られてたら不幸になるだけ」だと諭す。そして優しく手を添えながら「そこにいたらダメよ」「今度は私があなたを救い出すわ」と救いの手を差し伸べるのだった。
Leminoで『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』を見る
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【制作・編集:All About編集部】
