全国公開決定!映画「少女邂逅」予告編です。香港国際映画祭正式招待作品/上海国際映画祭正式招待作品/MOOSIC LAB 2017観客賞受賞

保紫萌香 モトーラ世理奈 
土山茜 秋葉美希 近藤笑菜 斎木ひかる 里内伽奈 根矢涼香 すぎやまたくや 松澤匠 松浦祐也

監督・脚本・編集:枝優花|劇中歌・主題歌:水本夏絵|撮影:平見優子|照明:佐久間周平|録音:小川賢人|ラインプロデューサー:鄭 銓聖|アシスタントプロデューサー:小峰克彦 |スタイリング :松田稜平|ヘアメイク:七絵|特殊造形:土肥良成|整音:mauve|音楽:大石峰生|美術:すぎやまたくや|映像投影:阪実莉|スチール:秋山大峰|助監督:土井かやの|制作:中山剛平 内田薫平 |制作助手:八木圭 |撮影助手:吉田奈津美|照明助手:田原更紗 市川朋樹 星伸之| 企画:直井卓俊|アソシエイトプロデューサー:前信介|製作:2017「少女邂逅」フィルムパートナーズ|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS|カラー|ステレオ|シネマスコープ|101分|©2017「少女邂逅」フィルムパートナーズ

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29件のコメント

  1. この映画が好きなひとは、金原ひとみ先生の小説読んでほしいな。
    『蛇にピアス』絶対心に残ると思う。

  2. 「親友と呼べる人と出逢える確率…24億分の1」
    いいね、誰でも2,3人は出来るぜ、親友。
    インターネットとかいう世界と通信できる便利な道具があるし、
    今や人の絆が生まれる閾値は確実に広がっている。
    …いい意味でも悪い意味でもだけど

  3. さっきアマプラでみた
    けっこう難解な映画だったけど
    世界観に引き込まれた
    あと主演2人が可愛いすぎる

  4. エモいと言う言葉がとても合う映画。
    その頃の年頃に感じた微妙な心の揺れを思い出してザワザワした…

  5. これめちゃくちゃ「リリィ・シュシュのすべて」だったんだけど、調べたらやはり影響受けてたみたいね。

  6. 人間的に好きなのが、恋愛感情に変わっていってしまう感じがめちゃくちゃリアルだった

  7. 「人が一生の内、何らかの接点を持つ人と出会う確率24万分の1、そのうち友人と出会う確率2億4千万分の1、そして親友と出会える確率は24億分の1らしい」

    視線、視線、視線。
    見える世界で生きているのに
    見えない世界で成り立っているみたい。
    いつも、いつも、いつも。
    わたしは誰かと繋がっている。
    便利で、窮屈で、どこか寂しい。
    痛いの、痛いの、居たいの?
    なんで?
    どうして?
    循環する疑問はどこへ

    追いかけてみつけたもの
    暗闇のプール
    純潔な紺色 沈む制服
    胸元の金魚が泳いでいる。
    わたしたちの影。
    ここは夢なんじゃないかって
    問いかける。
    ほっぺをつねられた。痛い。
    「ねぇ知ってる?虫ってさ痛覚ないんだって。痛いのわかんないのなんでだと思う?すぐ死んじゃうからなんだって。寿命が短いと痛みを覚えても意味がない。例え覚えたとしても役に立たない。
    でも、君には生きる価値があるんだよ。」

    月の反射が きらきら
    瞳に写るのは きらきら
    私にはないものばかり。
    きら
    きら
    きら
    きら。

    日向のプール
    春愁の水色 柔らかな制服
    胸元の金魚が萎んでいる。
    あかくなった痕と、
    私だけが、
    残っている。

  8. エモいって言葉そんなに使いたくないけどエモいが似合う映画だったな、これだけで片付けていいのか汗

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