【上白石萌音】芸能活動の原点はメキシコでの生活「今の自分を形作っている」 新しい発声法も勉強中(2026年9月25日)

    俳優で歌手の上白石萌音が、25日都内で開催された太平洋セメント第2弾CM発表会に登壇した。

    太平洋セメントという社名に変わった年に生まれた上白石。人生の転機を聞かれると、「小学生のときにメキシコに住んでいた」「振り返ると、あの時間がなければこの仕事は絶対にしていないなと思います。言葉とか言語の面白さも知りましたし、人と関わることとか、自分を表現することの楽しさもそこで学びましたので、メキシコにいたことが今の自分を形作っている」と幼少期をふり返ってコメントした。
    さらにメキシコでの印象的な出来事を聞かれると「ピラミッドに登ったりしました」と興味深い回答。しかし「メキシコとセメントの思い出を思い出そうとしたんですけど、何も出てきませんでした」と苦笑いした。
    新たに挑戦したいことを聞かれると「新しい発声方法を勉強している」「第一線の先輩でも学び続けている背中をたくさん見ているので、自分もそれを追いかけて、勉強し続けたいなと思っています」と語った。

    ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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