緊張で震える23歳の織田裕二🥹

    1991年、当時の日本は、
    バブル経済の終わり。

    この曲に描かれていたのは、
    卒業を目前にした大学生。

    就職のコネを自慢する仲間。
    そして、就職によって揺らぐ二人の恋。

    華やかな恋愛ではなく、
    卒業、就職、不安、恋。

    当時の若者が抱えていた現実を
    そのまま歌にした。

    しかも歌ったのは、
    「東京ラブストーリー」で人気絶頂だった23歳の織田裕二。

    だからこそ、この曲は
    ただのラブソングではなかった。

    1991年の青春そのものだった。

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