【斎藤慎二】懲役7年求刑…テレビを失った男の変わり果てた現在
2026年8月5日、東京地裁でジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二の公判が結審しました。
ロケバス内での行為をめぐって罪に問われ、検察側は「芸能人の立場を利用した」として懲役7年を求刑。
弁護側は同意があったと認識していたとして、改めて無罪を主張しました。
被害女性は被害者参加制度を使って意見陳述に立ち、声を震わせながら「絶対に許すことはできない」と訴えています。
判決は11月16日。テレビの世界を失った斉藤慎二が、この間どこで何をしていたのか。
法廷で明らかになった「2300万円」の行方とあわせて、コメント欄にまとめました。
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3件のコメント
本編で伏せた「テレビ局ではない場所」の答えはこちらです。
吉本興業との契約を切られた斉藤慎二が立っていたのは、全国のバウムクーヘンの販売会でした。2025年から専門店の運営に関わり、各地で店頭に立って写真撮影やサインにも応じています。日刊ゲンダイやSmartFLASHは、裁判中にこの"タレント商法"を続けていることへの違和感を繰り返し報じてきました。
その理由は、6月2日の第5回公判で弁護人の証人尋問から明らかになりました。販売は「示談金確保のため」。示談金は被害女性側から2300万円が提示され、支援者からの援助も受けてその2300万円は用意できていたそうです。
ところが、女性側からはすでに示談を断られていました。つまり用意した2300万円は届いていません。女性は法廷で「被告は欲望のために私の意思や尊厳、感情を踏みにじった。絶対に許すことはできない」と述べ、責任を押しつけるのではなく罪を認めて反省してほしいと訴えています。
斉藤慎二は同じ公判で、検察官に今も芸能人かと問われて「いいえ」と答え、今後の芸人としての活動については「今は考える立場にない。断定して言えない」と明言を避けました。8月5日の最終意見陳述では「本当に申し訳ございません」と頭を下げた一方で、「当時同意があると思っていたことを理解していただきたい」とも訴えています。
判決は11月16日。検察の求刑どおりになるのか、それとも無罪主張が通るのか。みなさんはどう思いましたか?コメントで教えてください!
◯ェラ強要で7年!レイプで無罪?何これ?
ず~と 牢屋で