【加勢大周】芸能界を去って18年 突然公開された56歳の”現在”の姿

    映画「稲村ジェーン」でデビューし、吉田栄作・織田裕二と並んで「トレンディ御三家」と呼ばれた加勢大周。
    2008年の一件で芸能界を去ってから18年、2026年7月25日に突然公開された1枚の近影に驚きの声が集まっています。
    隅田川花火大会の夜、東京スカイツリーを背にガッツポーズを決めた56歳。
    最も多く飛び交ったのは、たった3文字の一言でした。

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    1件のコメント

    1. 最後まで見てくださってありがとうございます!

      「デカッ!」の正体をここで開きます。

      この近影を公開したのは、現役を退いたばかりの元プロレスラー・4代目タイガーマスクでした。2026年7月25日、隅田川花火大会の夜に知人宅の高層マンションへ招かれ、東京スカイツリーを背にして2人でガッツポーズを決めた1枚です。

      加勢大周は身長183センチ。リングで体を作り上げてきた相手と肩を並べても、まったく引けを取っていませんでした。白いタンクトップに青いシャツをラフに羽織り、パンツも白。56歳とは思えない、若々しくて堂々とした立ち姿でした。

      北海道函館市出身の加勢大周は、1990年の映画「稲村ジェーン」(桑田佳祐監督)で俳優デビュー。その年の石原裕次郎新人賞、翌年には日本アカデミー賞の新人俳優賞に輝き、吉田栄作・織田裕二と並んで「トレンディ御三家」と呼ばれました。

      ちなみに今回の写真に「初代のほうだった」というコメントが並んだのには理由があります。1991年に事務所からの独立を巡って芸名の使用権を争う裁判になり、最終的に本人が「加勢大周」の名前を守り抜きました。その一方で元の事務所は別の新人を「新加勢大周」としてデビューさせています。この2人がずっと混同されてきたため、今も「元祖」「初代」と付けて呼ばれることがあるんです。

      2008年10月に逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けてそのまま芸能界を去った加勢大周。その後はハローワークで見つけた仕事から腕を磨き、現在は都内のバーでバーテンダーとして働いていると伝えられています。

      みなさんは「稲村ジェーン」の頃の加勢大周を覚えていますか?コメントで教えてください!