映画『黒牢城』原作未読だとハードルが高い?【黒沢清 本木雅弘 菅田将暉 吉高由里子 米澤穂信 ミステリ映画 直木賞 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

    ●目次
    00:00 オープニング
    01:16 ストーリー紹介&作品概要
    04:56 評価額&詳細レビュー

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    ●映画評価額

    大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
    2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
    1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
    1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
    1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
    1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
    1500円 秀作(見逃さないでよかった1本)
    1400円 良作(オススメできる最低ライン)
    1300円 佳作(そこそこ面白い)
    1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
    1100円 力作(惜しい! 映画の日の料金なら許せる)
    1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
     900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
     800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
     700円 駄作(金返せ!ライン)
     600円 下作(絶望・茫然自失)
     300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
     200円 クズ(発狂)
     100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
    90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔)

    ●PCで視聴してる方へ
    画面右下にある歯車マークをクリックして
    「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
    視聴することができますよ~

    50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

    ●内容紹介(映画.comより引用)
    「スパイの妻」「クリーピー 偽りの隣人」などで国内外から高く評価されてきた黒沢清監督が自身初の時代劇に挑み、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信による同名ミステリー小説を映画化。

    荒木村重は織田信長の暴虐なやり方に反発して謀反を起こし、有岡城に立てこもる。織田軍に包囲され孤立無援となった城内で、村重は血気盛んな家臣たちを抑えつつ、妻・千代保を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな中、城内で少年が殺害される事件が起こり、その後も怪事件が続発する。容疑者は密室と化した城内にいる家臣や身内の誰かで、城外には敵軍、城内には裏切り者という状況に、誰もが疑心暗鬼に陥っていく。追い詰められた村重は、信長の使者として説得に訪れ牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛に協力を仰ぎ、事件の解決に挑む。

    城主・荒木村重を本木雅弘、天才軍師・黒田官兵衛を菅田将暉、村重の妻・千代保を吉高由里子、村重の腹心・荒木久左衛門を青木崇高、若手の家臣・乾助三郎を宮舘涼太(Snow Man)、事件の目撃者である狙撃の名手・雑賀下針を柄本佑、村重の隠し刀として暗躍する郡十右衛門をオダギリジョーが演じる。2026年・第79回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門出品。

    2026年製作/147分/G/日本
    配給:松竹
    劇場公開日:2026年6月19日

    #黒牢城 #映画レビュー #映画 #映画ランキング

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    39件のコメント

    1. 名探偵コナンにも、黒田官兵衛をモチーフにしたキャラが準レギュラーにいるので、子供でも知ってる人は一定数いるかと。

    2. 原作を読まずとも映画のホームページを見れば少しは分かることもあると思います
      私はネタバレしたくなかったので原作を読んでいませんがある程度は下調べしてから観ました

    3. 黒幕の動機が「???」だったし、一つひとつの出来事の解決法が推理とかではなくて退屈だったかな。菅田将暉の演技も今回は合ってなかったように思う。ただ、画作りは綺麗で黒沢清っぽい不穏さが常にあってそこは良かったかな。

    4. 原作小説読んでから映画を観たので、登場人物とか死ぬ順番は把握できてたので分かりやすかったです。犯人があそこまで追い詰められる心境に至るトラウマを、もっと映像として描いてくれれば分かりやすいのになと思いました。説明台詞だけだとちょっと理解が難しいかなと。
      おっさんになるとおっさんゲシュタルト崩壊が起こって顔の見分けがつかなくなる話面白かったです。とくにこの映画ではみんな薄汚れて同じような甲冑をまとっていたので区別つけるの大変でしたね。

    5. 信長→悪魔に魂売って…魔人、魔王

      『伊忍道』というKOEI(コーエーテクモゲームス)の戦国RPGみたいな設定ですね
      実際にも「第六天魔王」を名乗ったみたいですが

    6. 歴史マニア、それの戦国ガチ勢って結構うるさ型が多いです。その上で本作の歴史的事実や人物描写、特に信長の描き方は、
      20年、いや10年前ならなんとか通じた、と言った感じがします。
      昨今の研究で信長の残虐性は否定される方向にあります。ただ、その一方でかつてあった、「時代を超越した革命児」という評価も影を潜め、
      やや保守的な人物という事になりつつあるようです。
      その上で本作見るとあの侍女成敗の件なんか「おいおい、今時これやるんかい?それにこの事件があったのは有岡城開城の2年後だろう」
      と思ったりしました。

    7. 先日、映画を観ました。原作を読んでいない事を後悔しました。どの程度、説明をしているのか、気になりますので、原作を読むつもりです。この説明が必要な原作と説明しない監督の組み合わせが、残念だったのかも知れません。

    8. これは原作が面白かったので(ラノベのようなエンタメ全振りですが)、映画化されたら観たいと思っていました。が、TVで宣伝用のシーンを見たら映像が真っ暗。私の目では見るのは不可能だとわかって諦めました。私よりは見える夫も「平成からの映画の時代劇は映像が暗くて見にくい。高齢者は時代劇を見るなと言いたいのかな」と言ってます。

    9. おっさんゲシュタルト崩壊は草
      でも自分も同じで「※※※が殺された」と言われても、誰だっけ?と思わず
      「あれほどの使い手が…」と説明が入ったので、まぁそういうキャラなんだろうと無理やり納得しましたが

    10. あれ?過去に北野武の首をレビューしてなかったっけ?
      ムラシゲは饅頭をぐりぐりされてた人だよ
      カンベエは浅野忠信

    11. ぼくは原作未読ですがおもしろかった高評価です。謎解きがすべて理解できたかというとそうでもないのですが、映画としてのたたずまいがよかったので気になりません。もしミステリーを楽しみたいのなら原作を読むべきなのです。今なら文庫本で千円ですから映画より安上がりです。で本当のミステリー好きなら実際原作を読んでると思います。なので低評価をつけてる人はミステリーを期待してはずれだったのではなく、戦国もの特有のカタルシスを得たかったんじゃないでしょうか。実際レビューを読むと、昔の大河ドラマのような重厚感がほしかった、チャンバラがしょぼかった、地味だった、会話劇だった・・・なのですから要するに同じ黒沢でも世界のクロサワのようなチャンバラ作劇がみたかったのでしょう。つまりこの映画はアート寄りでエンタメ寄りではなかった。本来ならシネフィル系単館上映が向いていたのに、直木賞をとったベストセラー小説が原作でそれなりの予算がかかった松竹映画なのでこの公開規模になり、本来は射程外の人が低評価をつけてるとおもいますね。

    12. 確かにまっさらな状態で観たらわかりにくいかもですね。
      でもフランスで上映されたときすごい拍手されてましたよね。不思議。
      私も原作読んでませんが、大河ドラマがちょうど村重のところだったのでグッドタイミングでした。
      大河の村重(トータス)と映画の村重(モッくん)が全然違うのも面白い。
      映画では妻や家臣がその後どうなったか語られないのに違和感ありましたが、それやっちゃうとモッくんがひどい奴に見えてしまうからかな…

    13. 七尾先生はヨーロッパの歴史や韓国の近代史にはやたらと詳しいけれど、日本史はサッパリというテイでやってますからね…(笑)
      一般の人はむしろ日本史なら何とかついていけるという感じでは…?
      特に信長・秀吉時代はドラマなんかで一番コスられているところですからね
      黒澤監督が大河ドラマみたいにわかりやすい映画を作ったら、それはそれで言われますからね(笑)

      一応ミステリーとしている以上、先にわざわざ原作を読んでネタバレするのもキツいですね…ムズカシイところです

    14. 豊臣兄弟!がよい予習教材になりました。ただ原作未読なので、映画としては見応えあったけど、真犯人の動機がいまひとつ納得できませんでした。

    15. 5年前、『黒牢城』と云う小説に
      出会った。
      余りの面白さにのめり込んだ記憶がある。その後直木賞、山田風太朗賞、山本周五郎賞、ミステリー第1位と次々と獲得、
      そして今回の本作が黒牢城と言う
      ミステリー歴史大作映画となった
      僕が好きな点ではまず原作小説の重厚な活字描写だ。これが物語に引き込まれた要因にあった。
      これが米澤穂信氏の初の歴史小説なのかとマジで疑うほどの出来栄えである。
      映画は初日に早速鑑賞した。
      原作を超える事は有りませんでしたが中々の良作で有ることは
      間違いなかったです。
      ただ、
      サブ主役である官兵衛はやはり
      菅田将輝さんには申し訳けないが少し軽い気もしました。
      大河ドラマ『黒田官兵衛』で主役の実績を持つ岡田准一さんの方が個人的にはイメージが強かったのでだいぶ違ってしまいましたね。
      あと有岡城の土牢が広過ぎたり
      (史実は足も伸ばせない程の狭さと聞く、それが原因で足を引きずる事になる)
      牢内は暗くクモがはう様なジメジメとした演出も欲しかった。信長の出番がもう少しあったなら
      官兵衛が繋がられた手足の鎖も
      いらなかったのではと色々と
      思ってしまいました。
      (僕がほざいても仕方ないがw)
      これを機に又、原作本を読み返えしたいと思います。

    16. 今日観ました。自分は原作を読んでるんですけど正直なところ原作は傑作だけど映画はかなり凡作のように思いました。それぞれの事件とか映像が映えそうな場面は妙に原作に忠実なんですけど肝心の事件の背景や裏事情、それぞれの人物の心の動きなんかはあちこち省略されていて、原作を読んでても何でこんなややこしことするのかよく解らなかったです。
      人物も、それぞれに人物名とか村重との関係などテロップで出してくれれば良いのにやたら人物が多くてほとんどが髭を生やして同じような風貌なので入り組んだ人間関係とか映画だけ観るとさっぱり解らないですね。
      黒幕の正体も意外ではあるけど映画では動機が宗教的にすぎて理解しにくいしそれぞれの事件もどういう意図で具体的にどうやったのかも曖昧で。
      いちばん納得出来なかったのはラスト、村重が旅立つとこで終わってますけど「え、これで終わり?」って思いました。原作ではそれぞれの人物がそれからどうなったのか詳しく書いてありますし官兵衛のその後、とくに最後2ペ一ジで全体がひっくり返るんですが一見ハッピ一エンドみたいですごく皮肉な終わりかたで「だったらそんなに人が命を失わなくてよかったのに…」ってかなりショックでした。そのへんぜんぶ省略してあります。なので今回の映画、中途半端に原作に忠実で肝心なとこはあちこちカットして、ただでさて解りにくい原作をさらに解りにくくした凡作のように感じました。
      これなら木挽町のあだ討ちみたいに原作を大幅に現代風にアレンジしてエンタメ寄りにしたほうがはるかに成功していると思います。時代劇に馴染みない人でもすごく解り易いですし。
      長くてすみません😓

    17. 自分も日本史詳しいとは言えないし、原作未読のわりに、わかりやすかったけどなー。登場人物の多さにしては人間関係は把握できるように上手く描かれていたように思います。
      とはいえ、好きな映画とは言えないけれど。監督の持ち味的なものが感じられず…

    18. おっさんゲシュタルト崩壊www
      米澤先生原作だから面白いのは間違いないと思いますが(原作未読)、
      映画としては、映像映えを狙い過ぎてて、もっとそれぞれのキャラの心情とかを深掘ってほしかったなぁと思いました。
      (黒沢清監督作品なので、分かりやすくは無理ですょ。。
      大河ドラマの知識が役に立つ映画(歴史に疎いと単なる安楽椅子探偵短編集みたいなドラマ向きの映画)という印象でした)

      個人的には戦国時代はやっぱり面白いし、謎とされている村重の空白の1年を黒田とのやり取りを加えて重厚なミステリー仕立てにしている上に、物語が進むに連れて黒田に経路を立たれて一人進むしかなくなるという結論を導いた米澤さんの原作を読みたいと思いました。

      大河の「光る君へ」が好きなので、吉高ちゃんと柄本佑くんがいい感じになったのは良かったw

    19. aiに黒牢城の時代背景を教えてって聞くだけで大体の知識が得られる今の時代に、その程度の事前学習もしない人もいるのかぁって驚いてます

    20. 原作がメチャ面白かったので期待したが、エンタメ性がなく画面が暗くて全く楽しめなかった。隣の人は寝てました(ビックリしました)!この映画観たら、原作本が売れなくなると思いました。時代劇ファンからすると、戦闘シーンや殺陣もチャチでお粗末。良い役者が揃っているのに、もったいないなと思いました、私は、同じ役者で別監督で撮って欲しかった!「木挽町のあだ討ち」が、たいへん面白かったのですが、この時代劇は残念でした。カンヌ国際映画祭とかの審査員や簡単なことを難しく説明するような方が観る映画ですね。歴史が分からなくても、脚本が優れていれば映画は楽しめます。

    21. 昔の時代劇の要素が嬉しい作品でした。
      CGや派手な演出はなくても、あの時代の
      死が日常だった感覚が米澤穂信先生の
      日常ミステリーと重なって私は楽しくみました。
      原作のエピローグが抜けてるのでそれで
      作品の印象は変わるかなと思います。

    22. 歴史好き、ミステリー好きで、原作を、読んでから鑑賞。この内容だと、せめて主人公が、どのような歴史上の人物か分かっていないと、難しいかも。小説は、じわじわと面白さが出ていましたが、映画はもう一つ盛り上がりにかけるかと思います。

    23. 七尾先生、いつも動画楽しく拝見しております。
      こちらは特に邦画に興味なく日本史もとっていなかったため、七尾先生同様イマイチ犯人がわかったあともそうですか、としかなりませんでした。
      あとは吉高由里子がなんであんな台詞回しなのかすごく気になりました。もっくんとの掛け合いが違和感ありまくりでした。
      久しぶりに七尾先生の意見に同意です。
      今後も映画レビュー楽しみにしています。

    24. 七尾先生、再びこんばんは。黒牢城、初日体調不良で鑑賞叶わなかったり、復活してもタイミングが合わなかったりで、日曜日の昨日ようやく鑑賞叶いました。率直に本能寺の変(織田信長が明智光秀に討伐される事件)の4年前有岡城に籠城した荒木村重の身の回りで起こる怪事件を聴き込みして捜査する推理物って感じでそんな話があったとはとそこにまず素直に引き込まれました。作家性、芸術性の高い作品を撮られて来られた黒沢清監督だからこそ撮れる時代劇って印象をお見受けしました。とても良かったですが少し不満を言うと気持ちもう少し人物が浮き出る絵作りがあるともっと入り込めたのになあと思うシーンがいくつかありまして、これだけ良い雰囲気と色気のある役者さん方がいらっしゃるだけにそこが少し勿体ないと感じました。ただストーリーがとにかく面白く米澤穂信先生の原作も購読しましたが原作もまあ拵えが凄い。ちなみに本作の主人公荒木村重は僕は北野武監督の首で知りました。先生の仰ることもわかります時代劇は難しいですよね。僕は訳あって時代劇には並々ならぬ思入れがあるのでつい細かく、観て物を言ってしまいますが、今は時代劇が作りづらい情勢なだけにこれだけの時代劇を作ってくださった黒沢清監督に個人的には深謝です。ミステリー作家である七尾先生視点の感想、観てから聴けてとても嬉しかったです。私が言うのも大変烏滸がましいですが先生は賛否の言葉の塩梅が素晴らしいですし、しっかり観てるからこその感想ですね。長々と駄文すみません。ためになるお話ありがとうございます✨

    25. 時代劇の言葉問題。でも今回は結構現代の言葉に近かったですけどね。時代劇であまり現代言葉にしてしまうと何が困るのかと言えば、人間関係、特に上下関係が言葉で明確にわかるのですが現代言葉に近くなるとその辺がフラットになってどの人がどの人よりも格が上なのかなどがぼやけてわからなくなっちゃうのが困るんですよね。

      今回特に混乱したのは吉高さん演じる千代保。ドラマでは基本彼女の名前は「だし」と言われているので映画で「千代保」という事であれ?だしじゃないの?千代保とだしってどういう関係?一瞬戸惑いましたが、行動時代はドラマも映画も同じ感じで、同じ人物なんだという事で納得しましたが…まぁ知らない人にとってはかんけいないかもしれませんが💦

      丁度、大河ドラマ「豊臣兄弟」とこの映画「黒牢城」が同時期に同じシーンが放送&公開というのもあって見比べてみるのも楽しかった(切り口が違うけれど)しその後夫はネトフリで今大河ドラマ「軍師官兵衛」を視聴しております(笑)こちらは黒田官兵衛の人生なので黒牢城での幽閉されているシーンは結構長めに描かれています。大河ドラマ同じような時代の作品多いと思うけどこうして視点が違うそれぞれの作品を見比べるのも面白いなと。

    26. ミステリーだけど時代背景は戦国時代、原作も読まず、歴史も詳しくない自分でも
      楽しめました。
      おじさん役者の識別も台詞回しも難しいこと無かったです(年寄りだからか?)

    27. 以前に、この原作の小説をあまり歴史に詳しくない私が読んで、ラストシーンで珍しく涙が止まらなかった。
      その映画が出来たというので、また感動の涙を流したくなり期待して観に行ったら、なんのことはない小説のあのラストシーンか根こそぎ省かれていた。
      この監督、脚本も担当してると聞いた。こいつ‼️
      およそ映画人として風上にも置けねえと心底思った。

    28. 全体的な演出が舞台芝居っぽかった。官兵衛=レクターにするならもっと徹底して欲しかった。原作は面白いらしいけど、映画自体は中途半端感があった。

    29. やっと見ることができました。原作未読。登場人物中、黒田官兵衛だけは秀吉の軍師として何となく知っていた程度で、彼が現実に有岡城に1年間ほど監禁されたことがあったことも知らないままの鑑賞でしたが、全体的にはかなり楽しめました。よくわからなかったのは、最後に明らかになる犯人の動機ぐらいで、これは説明されても理解できませんでした。

    30. 昨日見てきた 全然わからなくてチャンネルを探ってここに来ました。
      解説なるほど
      分からなくて正解
      主人公元木さんがずっと喋って
      朗読劇みたいに
      情景で見せないでセリフだけで語るから
      俳優にお金がかかって映画にお金かけられなかったのかと思った。
      重厚に作ろうと思ったあまりに 見てる方が息苦しい。
      主人公に比べて オダギリジョーの静かな語り口に救われた。
      この解説を聞いて原作は読みたいと思った。
      わかりやすい 解説で納得
      ありがとうございました。

    31. イヤイヤ歴史ものを観に行ってレビューするなら、最低限の知識を押さえてから行くべきでは?