【泉ピン子】人気絶頂で日本テレビから干された…78歳が明かした本当の理由とは

    おしんで母・谷村ふじを演じ、渡る世間は鬼ばかりでは29年にわたり岡倉五月として愛され続けた泉ピン子。
    その原点は、1975年に始まった日本テレビの人気番組で、欠員の代打として回ってきたリポーターの席でした。
    一夜にして時の人となった泉ピン子ですが、その絶頂のさなかに突然番組から姿を消し、日本テレビの仕事は途絶えます。
    干された理由は、不倫でも金銭でもありませんでした。
    78歳になった今年、本人がラジオで口にしたその一言とは。
    ※本動画は公開されている報道・本人の発言をもとに構成しています。
    ※詳しい背景はコメント欄もご覧ください。

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    4件のコメント

    1. 泉ピン子が「干された」と語ったのは、1975年から84年まで日本テレビで放送された「テレビ三面記事 ウィークエンダー」でのことです。出演者に欠員が出たときの代打としてリポーターに起用され、その話しぶりの面白さが評判となって、芸名も三門マリ子から泉ピン子へと改めました。

      ところが降板の理由は、驚くほど小さな出来事でした。2026年6月13日に放送されたニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」で、本人がこう明かしています。「1回だけ熱があって、それで降りちゃったの」。そのとき事務所の専務をしていた父が「こんなに高熱なのに来いって言うんだったら、辞めちゃえばいいじゃない。キャバレーはもっと倍のギャラになるし」と言い、泉ピン子も「そうだね」と応じたのだそうです。結果として「日テレ干されて。降りちゃったから」と振り返っています。

      その後、1983年のおしんで母・谷村ふじを演じて女優としての評価を確立し、1990年から2019年まで続いた渡る世間は鬼ばかりで岡倉五月を演じ続けました。2019年には旭日小綬章を受章しています。

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