この井上尚弥のパンチは「特殊」すぎる
世界最強のボクサー(パウンド・フォー・パウンド)である井上尚弥選手が、ボクシング史上でも極めて異例なアッパーカットを放ちました。オリンピックメダリストのトニー・ジェフリーズが、そのパンチを一つ一つの動作に分解して徹底解説します。トニーは井上選手の動きの独自性を説明した後、実際にグローブを着用してその技を試してみます。
トニーはコンビネーション全体を分析し、井上選手のテクニックの中で「一見間違っているように見えるが、なぜか機能している」2つのポイントを解説します。さらに、どんなボクサーでも実践できる、よりクリーンなリード・アッパーカットの打ち方を2通り紹介します(一つは堅いガードをこじ開けるためのもの、もう一つはポベトキンがディリアン・ホワイトをKOした際の動きを参考にしたものです)。最後に、彼自身が井上選手流のアッパーカットを打ってみますが、見た目以上に難しいことに気づかされます。チャプター:
0:00 井上尚弥の「常識外れ」なパンチ
0:56 堅いガードをこじ開けるリード・アッパーの打ち方
1:32 ディリアン・ホワイトをKOしたポベトキンのリード・アッパー
2:00 井上尚弥のアッパーを徹底分析
SNS:
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ビジネス用メール: Tonyjeffries@gmail.com
トニー・ジェフリーズです。オリンピック銅メダリストであり、元無敗のプロボクサーです。
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#井上尚弥 #ボクシング #アッパー #ボクシング技術 #リード・アッパー #ボクシング解説

11件のコメント
手だけのスポーツなので探せば同じようなシーンはいくらでもあると思います。知らんけど。
興味深い
動かない的を打ってるってのもあって動きが小さく見える
このパンチは日本の古武術の昇竜拳です
左足飛んでなかったっけ?
単体だけでも結構難しいけど、中谷相手のあの舞台でとっさに出ちゃうのやばすぎるよな
フルトンをノックアウトした時の左フックは両足浮いていました
真行草の草です
トニーでも見えないか、後ろ足蹴って、前足に体重重心移動し、前足踏ん張ってアッパーしてるんだよ。やれって言われたら絶対できんけど。
地面の蹴り方とバランス感覚で撃ってるよね。真似はできん。
井上がこのパンチを打つと格好良く見えるのに、他の人がやると素人が体験入門した日のパンチみたいに見える😂
待ってました