【ザ・女優】松坂慶子の素顔/隠された家族の物語・代表作・エピソード
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3件のコメント
松坂慶子さんがTⅤ初主演したドラマを見ています。木下恵介アワーの「阿蘇の女」だったと思いますが、そこで共演したのが小坂一也さんでした。小坂さんは十朱幸代さんと事実婚の関係だったから二人の不倫関係は当時騒動でした。その後深作欣二監督との不倫関係があり「恋多き女」と言われましたが、30代後半での結婚騒動では反対する両親の方が無茶だと思い、彼女の結婚を祝福しましたね。彼女は自立的な演技派ではなく監督次第の女優で、指示されないとどうしていいかわからず困ってしまうらしい(本人もTVでそういう事言っていました)。彼女から女優の面を引き出したのは深作監督と野村芳太郎監督、小栗康平監督で、小栗監督の「死の棘」の彼女が特に印象的でした。年を重ね外見は変化しても人間的な可愛さがあり、TVドラマ「シバの掟」の獣医さんもチャーミングで微笑ましかったです。
美しく実力のある素敵な女優さん、亡き父もファンでした。
無名なギタリストである旦那さんと結婚して渡米せざるを得なかった状況など、日本の芸能界の上納制度など暗部を出さないままでは結局不自然な説明で終わるしかないんですね。日本の芸能界、つくづく残念です。
少女期の瑞々しさ。青年期の妖艶さ。そして熟年となられてからの、コミカルで可愛らしいのに、溢れてくる可憐な円熟した存在感は、松坂慶子さん独特のもの!大河ドラマ「毛利元就」の松坂慶子さんが一番好き😍