主役なのに声を消されたシュワちゃんが、世界中に覚えられた

    主役なのに、声を消された俳優がいる。

    『ターミネーター』のアーノルド・シュワルツェネッガー。

    映画デビュー作『ヘラクレス・イン・ニューヨーク』で、彼は主人公ヘラクレスを演じました。

    しかし公開版では、本人の声は使われず、別人の声に差し替えられていました。

    理由は、オーストリア訛りが強く、セリフが伝わりにくいと判断されたため。

    さらにクレジット上の名前も、本名ではなく「アーノルド・ストロング」でした。

    最初の映画で売られたのは、声でも名前でもなく、顔と体だけ。

    それでも数年後、映画『ターミネーター』の「アイル・ビー・バック」で、その声のまま世界に覚えられる存在になります。

    公開資料・本人証言・映画関連資料をもとに独自構成・編集。

    映像・音声の一部は解説目的で短く引用。

    音声:青山龍星(VOICEVOX)

    #実はな実話 #シュワルツェネッガー #シュワちゃん #ターミネーター #映画 #洋画 #映画の裏話

    Share.

    5件のコメント

    1. 最初は「伝わりにくい」と変えられたけど、きちんと世界に覚えられる。

      シュワちゃんって、身体だけじゃなくて声まで含めてシュワちゃんって感じがします。

      皆さんがあなたが思い浮かべるシュワちゃんのイメージはなんですか?