Share.

    2件のコメント

    1. 今回の件でいちばん気になったのは、「令和の怪物」と呼ばれた佐々木朗希に、ロッテ時代から続く同じ課題が今もつきまとっていることでした。

      ロッテ時代から圧倒的な球威で打者をねじ伏せてきた一方で、シーズンによっては突然コントロールを乱す場面もありました。特にロッテ最後の1年は、メジャー挑戦を巡るさまざまな話題も重なり、不完全燃焼だったと見る人も少なくありません。

      そしてドジャースへ移籍し、新たなスタートを切った今も、その課題が完全には解消されていないように見えてしまうのです。

      先日の登板では7失点という厳しい結果に。試合後、ロバーツ監督も「スプリットが決まらず、コントロールに苦しんでいた」と振り返っていました。

      ただ、一番モヤモヤするのはここです。

      球速自体はしっかり出ていて、ストレートのキレも悪くなかったということ。つまり、「もう通用しない」という単純な話ではないという見方もできます。

      じゃあ、市民はどう思っているのか?

      「焦らず適応してほしい」
      「環境が変わったばかりだから仕方ない」
      「でもロッテ時代からの課題がまた出ているのは気になる」
      「本来の姿を知っているからこそ期待してしまう」

      そんな声も多いようです。

      ここからがある意味本題なんですが…。

      怪物と呼ばれる投手ほど、少しのズレが大きな結果の差につながります。ほんのわずかな感覚の違いで、空振りを奪えていたボールが見送られたり、狙われたりすることもあります。

      だからこそ、今の苦戦は「終わった」と評価する段階ではなく、同じ課題とどう向き合い、どう乗り越えるのかを見守る時期なのかもしれません。

      そして今回の正解は…
      スプリットのコントロールに苦しんでいること、という課題でした。