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    2件のコメント

    1. 今回の件、いちばんゾッとしたのは「急に崩れた」というより、良くなりかけていた流れが一気に止まってしまったことでした。

      ここ最近は投球内容も少しずつ上向いてきて、「ようやく本来の姿が見られるかもしれない」と期待する声も増えていた佐々木朗希。

      だからこそ、現地12日のホワイトソックス戦の結果に驚いた人も多かったはずです。

      この試合では4回1/3を投げて91球、7安打7失点。数字だけを見るとかなり厳しい内容でした。

      しかも降板後、リリーフが走者を返してしまった場面もあり、「全部が本人の責任とは言い切れない」と見る人もいます。

      ただ、一番モヤモヤするのはここです。

      なぜ、ここまで急激に崩れてしまったのか。

      じゃあ、現地メディアはどう見ていたのでしょうか?

      米スポーツメディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は、自身のXで「変化球の制球に苦しみ、ホワイトソックスが5回に7点を奪って試合の流れを決定づけた」と指摘。

      つまり問題視されていたのは、球威そのものというよりも“思ったところに投げ切れなかったこと”だったと言われています。

      実際、この日のストライク率は58.2%。

      そして5回には、まさかのストレートの四球で2者連続の押し出し。

      見ていたファンからも「らしくない」「焦りがあったのでは」とさまざまな声が上がっていました。

      ここからがある意味本題なんですが…。

      調子が悪い日でも、どうやって試合を壊さずに立て直すのか。

      メジャーで戦い続けるうえでは、その対応力も試されているのかもしれません。

      だからこそ今回の結果は、単なる1敗ではなく、今後を占う大きな分岐点として受け取られているようです。

      そして今回の正解は…。

      正解は「制球難によって自滅してしまったこと」でした。