【大河俳優編】成田三樹夫さんの大河ドラマ・「悪役なのに主役を喰う俳優」の魅力を徹底解説!
戦後日本映画史に燦然と輝く名悪役「成田三樹夫(ミッキー)」さんに迫ります!
当チャンネルのショート動画(大河ドラマクイズ)でも、視聴回数ダントツの歴代1位を記録するほど、今なお根強い人気を誇る成田さん。
しかし驚くべきことに、長い大河ドラマの歴史において、成田さんが出演されたのは『新・平家物語』『元禄太平記』『徳川家康』のたった「3作品」のみなんです。
なぜ、わずか3作の出演でこれほどまでに視聴者の心に強烈なインパクトを残し、主役を喰うほどの存在感を放つことができたのか?
ヤクザ映画のニヒルな悪役から、白塗りの公家、さらには徳川幕府の官僚までを演じきった背景には、「東大中退」というひた隠しにされた過去と、常人離れしたインテリジェンスがありました。
55歳という早すぎる死を迎えるまで、自分を極限まで追い込み、男の美学を貫き通した成田三樹夫さんの素顔と名演の裏側をじっくりと紐解いていきます。
皆さんの心に残る成田三樹夫さんの名演はどの作品ですか?
ぜひコメント欄で、皆さんの熱い「ミッキー愛」をお聞かせください!
#成田三樹夫 #大河ドラマ #新平家物語 #元禄太平記 #徳川家康 #大河に愛された名優
■ 参考文献・関連情報
白洲正子『ほんもの』
鹿島茂『甦る昭和脇役名画館』
遺稿句集『鯨の目』
NHKオンデマンドでは、過去の大河ドラマ作品の多くを見ることができますのでおすすめです
https://www.nhk-ondemand.jp/
VOICEVOX:青山龍星

16件のコメント
私にとってはずっと今川義元公のモデルは成田三樹夫さん。ほどよく不気味だけど威厳がある。
『新平家物語』の悪左府。父に見捨てられ失意と苦痛の中で死んでいく場面が忘れられません。知性と高貴さの醸し出す公家悪の局地
成田は公卿役が適任、烏丸少将が一番
「新・平家物語」の悪左府、頼長ですね。この時の演技で成田さんのファンになり、多くの作品を追いかけるようになりました。「戦国自衛隊」での本願寺顕如もとても印象に残っています。
探偵物語の「くどうちゃん、くどうちゃん」がよかったなあ。
公家からアウトローまで演じられる幅の広さは今の俳優でも滅多に居ませんよ
やはり「仁義なき戦い」の松永弘でしょう。「海と毒薬」の柴田助教授、「日本の首領」の片岡誠治、「影狩り」の月光もいいよ。
成田さんというだけで、いいねを押してしまう。
成田さん大好きだったけど、毎週観るのが面倒で大河はみんな外してるんだよなあ。時代劇ならやっぱり烏丸中将、それから伊賀忍法帖の果心居士の悪とも善とも、人とも物の怪ともつかぬ得体の無さがハマってた。
お公家さんっぽいけど強くて頭も切れる武将……もう自分の中では成田さん以上の今川義元はいない
大河は「今川義元」、映画は東映ヤクザ幹部級役が好きだが、印象深いのは、何といっても「〜でおじゃる」の烏丸少将文麿。「仁義なき」初出演時は30代!
新平家物語は親が好きで毎週見ていたから、一緒に観ていたけど、
当時小学生だった自分は、あのティンパニー連打のテーマ曲が苦手で、
テーマ曲の間耳を塞いでいたのを覚えている。
探偵物語は印象的だったなぁ。。。
因みに、自分が初めて観たのは「宇宙からのメッセージ」での皇帝ロクセイア12世の役。
対していわゆる正義側には、真田広之、千葉真一、志穂美悦子、丹波哲郎、らが束になっていた。
中学時代「新平家物語」の左大臣藤原頼長のリンとしたあの声に驚きました、かと思えば「仁義なき戦い」の役でも驚いた・・
成田三樹夫氏、55歳の早⭕️は、誠に、残念だなあ❗️🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉
成田三樹夫さんは元々が大映での映画に多く出演されましたが
東映俳優のイメージが強いですね