Share Pinterest Twitter Facebook Bluesky Threads LinkedIn 上岡龍太郎伝説#Shorts #上岡龍太郎#探偵ナイトスクープ#横山ノック 有名人や芸能人の裏エピソードを集めました。 画面越しでは見られない本当の姿を探ってみました。 上岡龍太郎伝説 #上岡龍太郎#探偵ナイトスクープ#横山ノック celebrity entertainment Talent 上岡龍太郎 局長 探偵ナイトスクープ 有名人 有名人の裏 横山ノック 漫才トリオ 芸能
@裏チャン有名人 on 2026/05/25 15:18 1984年10月2日 「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演し、「東京は民度、文化レベルが低い」「東京は田舎者の集まり」と発言、友達紹介では自宅の妻に電話を掛け、あからさまに東京嫌いの行動を取りました やしきたかじんとともに大阪を代表するタレントであったが、彼同様に全国ネットにはほとんど出演せず、「東京は嫌い。東京では仕事をしません」「全国ネットでやってる笑いは程度が低い。僕がアホに合わせる必要はない」と公言していました 「芸は一流、人気は二流、ギャラは三流」と自虐し、「芸人に憧れ、憧れ続け、尚も芸人になろうとしたが、結局、芸人に成り切れなかった芸人」と揶揄されたその男とは 流暢な語り口に加え、時に毒のあるトークが人気を呼んだ有名司会者「上岡龍太郎」彼は常々自分のことを「恵まれない天才、私が上岡龍太郎です」と紹介していました エピソード01:上岡局長大激怒事件の真相~オカルト嫌いで有名な上岡龍太郎~ 龍太郎はオカルトが大嫌いで有名でした。その理由は、その実体験が大きく影響しています龍太郎の母は、祈祷(きとう)や占い、八卦(はっけ)を信じる性格その母が乳癌にかかり死の淵に立った際、霊媒師や占い師などが詰め掛け、食い物にしようとした霊感商法を目の当たりにしたため、龍太郎は心霊モノを嫌うようになったのです そんな龍太郎のオカルト嫌いがあらわれたのが「探偵ナイトスクープ」の「上岡局長激怒事件」です。霊媒師を呼んで霊が実在するか聞いたり、探偵が除霊師や霊媒師に扮してふざけたりするVTRを見た龍太郎は、 「ああいうのをテレビに出すというのは非常に危険なんですよね。除霊師という連中ね。あんなんをね、テレビに出すことによって彼らはね、市民権を得たとか認知されたとか、勘違いするでしょ。これを作ったディレクターは何をどう結論づけようとしているわけですか。やっぱりお化けはいてるというふうにしたいわけですか?」と激怒。 緊迫した雰囲気の中、「全部カットするか、僕がこの番組辞めるかどっちかです。」と啖呵を切った龍太郎はスタジオを退出当日は2本録りの予定でしたが、残りの1本は収録されませんでした エピソード02:最後まで貫いた嫌われ者の美学龍太郎は知的で皮肉の効いたトークで絶大な人気を誇りましたそんな龍太郎が、引退直後にこれだけは言っておきたいと独自の人生観をつづった最初にして最後の辛口人生論が「嫌われ者の美学」です 「醜く好かれるよりは美しく嫌われたい」「落ちこぼれではない、浮きこぼれただけだ」「人生今が上り坂、だから苦しい」など、辛口ながらも元気が出る内容となっています エピソード03:お互いに明かさなかったお笑いコンビ ミキとの関係 龍太郎は、お笑いコンビ「ミキ」の伯父ですミキの2人の母親は、龍太郎の妹 ミキの2人がある番組に出演した際、亜生は「小さい時に2回くらい会った。芸人になってからは一度も会ってません」と説明し、昴生は龍太郎の連絡先は知らないと話しました 2人が出演したこの番組のMCは笑福亭鶴瓶鶴瓶と龍太郎は「鶴瓶上岡パペポTV」で共演した間柄です 2人がこの番組に出演することが決まると、鶴瓶は龍太郎に電話をかけたといいますその時、龍太郎はミキの漫才について「漫才の型としては安定している」と評していたそうまた、鶴瓶は龍太郎から「ミキをよろしゅう頼むわな」と頼まれたことも告白 長年、付き合いのある鶴瓶は「あんなん言うたことないですよ」と語り、昴生、亜生は感無量の表情を見せていました エピソード04:芸能界引退を決めた最愛の妻の言葉 龍太郎は絶頂期の平成12年に芸能界を引退しています引退の理由は、「衰えた姿を見せたくないから」でした 龍太郎が妻に、「もし僕を見て老いたな、と感じたら、正直に言って。引退するから」と伝えたところ、「じゃあ、今もう辞めて」と言われたと語っています。最愛の妻からの言葉が引退の決め手となったのです 引退後はファンの前に姿を見せることはほぼありませんでした盟友であるノックが一門会を開催した際、観客として客席にいた龍太郎に「ちょっと舞台に出ておいでえな」と呼びかけましたが、それでもステージに立つことはなかったそうです また、龍太郎は「衰え」以外でも、引退することに対して「お客になりたい」と口にしていました。演劇や舞台にも造詣が深い龍太郎は、「いろんなチケットを買って観賞した後に、楽屋に少しお邪魔することを楽しみたい」と語っていました。 エピソード05:横山ノックの葬儀での弔辞は引退後の芸の集大成 脚本家の三谷幸喜は、龍太郎が平成19年に相方の横山ノックのお別れ会で贈った言葉を「あらゆるスピーチの中で最も優れたスピーチ」と大絶賛しました 「横山ノックさんが亡くなって、そのお別れの会があって。上岡さんは引退されていたんだけど、久々に出てこられて、そこでスピーチをされるんですよ」と状況を説明すると、「そのスピーチが本当にすごくて、あらゆる弔辞、というか、あらゆるスピーチの中で最も優れたスピーチだと僕は思うんですけど。一切台本を見ずに、メモを見ずに」と敬服しながら振り返りました 「ものすごく構成されていて、笑えて、泣けて、感動して。」と完成度の高さとともに「ノックさんって、亡くなる前、事件を起こされて、良い評判ではなかったんだけど、あのスピーチを聞くと、みんなノックさんを好きになる。そこまで計算されて作られた、すごいスピーチなんですよ。」と語ったのです。 その一部を紹介します。「ノックさん あなたは僕の太陽でしたあなたの熱と光のおかげで僕は育ちましたあなたの暖かさと明るさに包まれて生きてきましたノックさん あなたはみんなの太陽でした(中略)芸人を送るのに涙は似つかわしくありませんどうか不世出の大ボケ横山ノックを精一杯の笑顔と拍手で天国に送ってやってくださいノックさんに献杯」
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1984年10月2日 「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演し、
「東京は民度、文化レベルが低い」
「東京は田舎者の集まり」と発言、友達紹介では自宅の妻に電話を掛け、あからさまに東京嫌いの行動を取りました
やしきたかじんとともに大阪を代表するタレントであったが、彼同様に全国ネットにはほとんど出演せず、
「東京は嫌い。東京では仕事をしません」
「全国ネットでやってる笑いは程度が低い。僕がアホに合わせる必要はない」
と公言していました
「芸は一流、人気は二流、ギャラは三流」と自虐し、
「芸人に憧れ、憧れ続け、尚も芸人になろうとしたが、結局、芸人に成り切れなかった芸人」と揶揄されたその男とは
流暢な語り口に加え、時に毒のあるトークが人気を呼んだ有名司会者「上岡龍太郎」
彼は常々自分のことを「恵まれない天才、私が上岡龍太郎です」と紹介していました
エピソード01:上岡局長大激怒事件の真相~オカルト嫌いで有名な上岡龍太郎~
龍太郎はオカルトが大嫌いで有名でした。その理由は、その実体験が大きく影響しています
龍太郎の母は、祈祷(きとう)や占い、八卦(はっけ)を信じる性格
その母が乳癌にかかり死の淵に立った際、霊媒師や占い師などが詰め掛け、食い物にしようとした霊感商法を目の当たりにしたため、龍太郎は心霊モノを嫌うようになったのです
そんな龍太郎のオカルト嫌いがあらわれたのが「探偵ナイトスクープ」の「上岡局長激怒事件」です。
霊媒師を呼んで霊が実在するか聞いたり、探偵が除霊師や霊媒師に扮してふざけたりするVTRを見た龍太郎は、
「ああいうのをテレビに出すというのは非常に危険なんですよね。除霊師という連中ね。あんなんをね、テレビに出すことによって彼らはね、市民権を得たとか認知されたとか、勘違いするでしょ。これを作ったディレクターは何をどう結論づけようとしているわけですか。やっぱりお化けはいてるというふうにしたいわけですか?」と激怒。
緊迫した雰囲気の中、「全部カットするか、僕がこの番組辞めるかどっちかです。」と啖呵を切った龍太郎はスタジオを退出
当日は2本録りの予定でしたが、残りの1本は収録されませんでした
エピソード02:最後まで貫いた嫌われ者の美学
龍太郎は知的で皮肉の効いたトークで絶大な人気を誇りました
そんな龍太郎が、引退直後にこれだけは言っておきたいと独自の人生観をつづった最初にして最後の辛口人生論が「嫌われ者の美学」です
「醜く好かれるよりは美しく嫌われたい」
「落ちこぼれではない、浮きこぼれただけだ」
「人生今が上り坂、だから苦しい」
など、辛口ながらも元気が出る内容となっています
エピソード03:お互いに明かさなかったお笑いコンビ ミキとの関係
龍太郎は、お笑いコンビ「ミキ」の伯父です
ミキの2人の母親は、龍太郎の妹
ミキの2人がある番組に出演した際、亜生は「小さい時に2回くらい会った。芸人になってからは一度も会ってません」と説明し、昴生は龍太郎の連絡先は知らないと話しました
2人が出演したこの番組のMCは笑福亭鶴瓶
鶴瓶と龍太郎は「鶴瓶上岡パペポTV」で共演した間柄です
2人がこの番組に出演することが決まると、鶴瓶は龍太郎に電話をかけたといいます
その時、龍太郎はミキの漫才について「漫才の型としては安定している」と評していたそう
また、鶴瓶は龍太郎から「ミキをよろしゅう頼むわな」と頼まれたことも告白
長年、付き合いのある鶴瓶は「あんなん言うたことないですよ」と語り、昴生、亜生は感無量の表情を見せていました
エピソード04:芸能界引退を決めた最愛の妻の言葉
龍太郎は絶頂期の平成12年に芸能界を引退しています
引退の理由は、「衰えた姿を見せたくないから」でした
龍太郎が妻に、「もし僕を見て老いたな、と感じたら、正直に言って。引退するから」と伝えたところ、「じゃあ、今もう辞めて」と言われたと語っています。
最愛の妻からの言葉が引退の決め手となったのです
引退後はファンの前に姿を見せることはほぼありませんでした
盟友であるノックが一門会を開催した際、観客として客席にいた龍太郎に「ちょっと舞台に出ておいでえな」と呼びかけましたが、それでもステージに立つことはなかったそうです
また、龍太郎は「衰え」以外でも、引退することに対して「お客になりたい」と口にしていました。
演劇や舞台にも造詣が深い龍太郎は、「いろんなチケットを買って観賞した後に、楽屋に少しお邪魔することを楽しみたい」と語っていました。
エピソード05:横山ノックの葬儀での弔辞は引退後の芸の集大成
脚本家の三谷幸喜は、龍太郎が平成19年に相方の横山ノックのお別れ会で贈った言葉を「あらゆるスピーチの中で最も優れたスピーチ」と大絶賛しました
「横山ノックさんが亡くなって、そのお別れの会があって。上岡さんは引退されていたんだけど、久々に出てこられて、そこでスピーチをされるんですよ」と状況を説明すると、「そのスピーチが本当にすごくて、あらゆる弔辞、というか、あらゆるスピーチの中で最も優れたスピーチだと僕は思うんですけど。一切台本を見ずに、メモを見ずに」と敬服しながら振り返りました
「ものすごく構成されていて、笑えて、泣けて、感動して。」と完成度の高さとともに「ノックさんって、亡くなる前、事件を起こされて、良い評判ではなかったんだけど、あのスピーチを聞くと、みんなノックさんを好きになる。そこまで計算されて作られた、すごいスピーチなんですよ。」と語ったのです。
その一部を紹介します。
「ノックさん あなたは僕の太陽でした
あなたの熱と光のおかげで僕は育ちました
あなたの暖かさと明るさに包まれて生きてきました
ノックさん あなたはみんなの太陽でした
(中略)
芸人を送るのに涙は似つかわしくありません
どうか不世出の大ボケ横山ノックを
精一杯の笑顔と拍手で天国に送ってやってください
ノックさんに献杯」