A. 1位:「Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination(聖なる身体:ファッションとカトリックのイマジネーション)」/2018年 入場者数:1,659,647人

あまりの人気に会期が延長され、最終日には深夜まで開館した伝説的な展覧会は、メトロポリタン美術館史上最高の入場者数を誇る回顧展となった。

以下がベスト5

2位:「China: Through the Looking Glass(鏡の中の中国)」/2017年 入場者数:815,992人

3位:「Manus x Machina: Fashion in an Age of Technology(マヌス×マキナ:テクノロジー時代のファッション)」/2016年 入場者数:752,995人

4位:「Alexander McQueen: Savage Beauty(アレキサンダー・マッテクイーン:野生の美しさ)」/2011年 入場者数:661,509人

5位:「Camp: Notes on Fashion(キャンプ:ファッションをめぐる覚書)」/2019年 入場者数:588,273人

Q.日本人初、存命デザイナーとしては史上2人目となる単独デザイナーの展覧会は?

川久保怜

コム デ ギャルソンの川久保玲。

コム デ ギャルソン、メットガラ

「単なる回顧展的なものにしたくない」という川久保の意向もあったそうだが、1980年代から2017年秋冬コレクションまでの作品約140点が展示された。

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