【名人戦第二局棋譜解説】藤井聡太名人ー糸谷哲郎九段 驚きの中飛車に異次元の完勝劇! 第84期名人戦七番勝負 主催:朝日新聞社、毎日新聞社、日本将棋連盟

※2026年3月19日主催者許諾済みです

【2026年3月の新刊・優勢から勝ち切るための百問」

【実戦に強くなる一手詰 厳選二百題】
https://www.amazon.co.jp/dp/B08JKYDVH4/
【10/31発売の新刊・切れ負けに役立つ実戦3手詰】

【アユム著の将棋本一覧(無料サンプル有)】

上達用の将棋本まとめ

メンバーシップよろしくお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UC8Wi0RcjvIy5z7V4Eypmzww/join
ジャンル別オススメ書籍ランキング(詰将棋、手筋、定跡、初心者向等)
https://ameblo.jp/shougiayumu/entry-12347496143.html
Twitter

お問い合わせ
ayumushougi@yahoo.co.jp

Share.

38件のコメント

  1. 2五飛は3五歩からの乱戦を避けたものと思います。5六歩からの流れに対しては、(AIが示した9二ではなく)8三角で指せると想定していたそうですが、これが読み違いだったようで、そうだとするとそれ以前の指し手の時点で不味くしていたようだとの反省の言をおっしゃっていましたね、直後のインタビューで。

  2. 解説動画ありがとうございます。
    とにかく圧倒的に強かった。
    糸谷ワールドを見せる時間もなく、奇襲作戦も通じず、ねじ伏せられた気がしました。
    ストレート防衛するのでは??

  3. ボクシングで例えると不利を意識した挑戦者がなんとか手を出していくのだけれども、ことごとくカウンターで返される。ポイントもダメージもどんどん差が開く一方。結果TKO、そんな感想です。定石から外れた手を指しても対応される、逆に対応できない手を指されて頭を抱えている、という感じでした

  4. 糸谷九段は飛車を28だと思って、組み立てしたはずなのに、25になったから、そこで計算が狂ったと思う。

  5. 藤井名人は序盤も上手なんですね。長考して2五飛がすばらしいです。やはりストレート防衛かな。

  6. 藤井名人が先手番の第2局に勝たれて2連勝と有利な状況になりました。糸谷九段に粘る場面を許さない強い藤井名人が炸裂した将棋だったと思います。次の糸谷九段先手番の第3局にも勝って頂き、ファンとしては藤井名人のストレート防衛を期待したいです。

  7. > 33桂、(6分25秒)、(、24飛車、取り)、

      同角成、(6分35秒)、(桂得)

    > 15銀 (7分40秒)、(、24角、取り)、

    > 27角、(9分8秒)、  (、16角、取り)、

    > 43角、(9分47秒)、(、53飛、34金、両取り)、

     藤井先生の一手一手が、まさしく名人の指し手としかいい
    ようがなく、将棋歴の浅い私には到底、真似ができないです。(笑)、

  8. ダニー流の妙手を、芸術的な手で上書きしていく藤井名人。
    広瀬九段曰く「構想を全否定されている」「こんな(つらそうな)糸谷さんは見たことない」と・・
    藤井六冠、完全復活どころか、より強くなってるような。
    肘の手術から復帰後の大谷翔平投手が、さらにレベルアップしてる姿と重なりました。

  9. いやー憎たらしいほど強いとはこの事だ。どの棋戦でも言える事ではあるが、挑戦者は今期A級で最強を誇った糸谷であるぞ?ここまで勝つかあ…?

  10. いろいろ構想を練って指しているたいですが、やっぱり自分の得意な戦型で戦うのが一番いいと思うのですが…このままでは本来の力が出せないまま、終わってしまうのでは。タイトル戦なんだから、ちょっと戦い方が勿体ない感じがします。挑戦者の頑張りを期待したいのですが。

  11. AI最盛期の中、いわゆる昔からの格言は有効のままなのでしょうか。
    それとも、ある格言はAIに否定されてしまっていたりするのでしょうか。

    仮に格言が有効のままであれば、当時の棋士はある意味AI越えと言えるのかなと思っています。

  12. 名人戦第2局は糸谷哲郎九段の見せ場が無く先手番藤井聡太名人のほぼ完勝。立ち居振る舞いを見ていても藤井名人はきりっとした羽織袴姿に対し糸谷九段はどてらを着て対局に臨んでいるように見えるのでテレビ写りのいい鮮明な色の着物がいいかもね。

  13. タイトル戦で言うのもあれだがちょっと実力が違い過ぎるね!糸谷さんは奇襲戦法で思い出作りか⁉️

  14. 持ち前の詰将棋の強さが未知の局面への強さにも直結してるように思います
    近年の鬼畜難易度の詰将棋を時間内に解くには読みの速度と柔軟な発想が必要だと思います
    どちらも備えてる名人に勝つには研究手じゃないと厳しいですね
    力戦で勝つのは不可能に近いのではと思います
    糸谷、山崎の両先生が歯が立たないのも納得できます
    史上最も力戦が強い棋士に力戦で挑んでますね

  15. 解説動画ありがとうございます。”顔面of顔面受け”、受けました。(^^) 22分01秒の局面で金で受けずに3四銀で受けたらどうなるのかなと考えているのですが、どう悪いのでしょうか。

  16. 1五銀からの流れるような指し手圧巻でしたね!1六角は成立しないのを読み切っての踏み込み流石でしたね🎉

  17. 番勝負で用意できるとって置きの研究はせいぜい2つ。
     二つを使い果たした挑戦者は苦しいね

  18. 山崎さんのちょいワル戦法は藤井さんには全く通じなかった。
     糸谷さんも力戦調のちょいワル戦法の系統。
     乱戦は藤井さんの最も得意とする所なので、相性最悪。
     久々のスイープ終結の可能性高いですね