“甘い歌声”の正体とは?謎の老人・高橋一生と若く美しき妻・蒼戸虹子の秘密/映画『脛擦りの森』予告編
岡山に伝承される妖怪「すねこすり」をモチーフに描く、美しくも残酷な愛の物語。主演 高橋一生 × 監督 渡辺一貴『脛擦りの森』静謐な美しさに、魅入られるスペシャル予告映像、解禁!
人里から離れた深い森で、足に傷を負った若い男(黒崎煌代)は、女の甘い歌声に導かれ、古めかしい神社にたどり着く。そこには謎の男(高橋一生)と、若く美しい妻・さゆり(蒼戸虹子)が暮らしていた。傷の手当てを受けながら、若い男はこの場所で夢のような、時の止まったような時間を過ごす。繰り返される穏やかな日々、すべては永遠に続くかに思えたが…
岡山に伝わる妖怪「すねこすり」がモチーフとなった本作は、幻想的な映像とともに、目に見えない存在への想像力を無限に掻き立ててくれる。
この度、映像美を凝縮した30秒のスペシャル予告映像も解禁。
さゆりのビジュアルにもコピーとして載せられ、映像の最後にさゆりが歌う「思へどもなほあやしきは逢ふことのなかりし昔なに思ひけむ」は玉葉和歌集に収められた和歌をもとにしたもので、「あなたに会うまでの私は、一体何を思って過ごしていたのだろう」という、恋しい相手への心情を表しているという。さゆりが口ずさむ歌は誰を想ったものなのか。そして「あなたのことを、待っていたんです」と呟く老人が、魔境のような山深い森の奥で、長い、長い間待ち続けたものとは一体誰なのか。
本作が描くのは、これまでに描かれてきた妖怪の昔話や恐怖ドラマではなく、美しくも恐ろしい、恐ろしくも哀しい、哀しくも忘れ得ぬ愛のドラマ。人々に語り継がれてきた「すねこすり」の普遍的な伝承に新たな解釈を加え圧倒的な映像美で描く、まだ誰も見たことのない新しい物語『脛擦りの森』が誕生した。
『脛擦りの森』は2026年4月10日公開
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