【東出昌大×Aマッソ加納「おすすめ司馬作品」を一挙紹介!】司馬遼太郎との出会いは?|藤沢周平との違いは…|東出「演じてみて分かったこと」|加納「司馬さんがいたら聞きたいことは…」|司馬史観はこう味わう
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〈番組概要〉
『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎。2026年は司馬遼太郎没後30年の年にあたります。動画シリーズ「司馬遼太郎「未来」という街角から」では、小説家、経営者、歴史家、俳優など様々な司馬遼太郎ファンをお招きして、一年を通して司馬さんの作品を改めて読み解いていきます。
今回のゲストは、俳優の東出昌大さん、お笑い芸人の加納愛子さんです。
司馬作品の愛読者である東出さんと加納さんは、1988年生まれと1989年生まれの同世代。東出さんは『関ヶ原』や『峠 最後のサムライ』で実際に司馬作品を演じられ、加納さんはコンビ活動だけでなく、小説やエッセイを著す文筆家としても活躍されています。
今回はお二人の“おススメ司馬作品”を紹介していただきながら、演じてみたからこそ・執筆活動をしたからこそ分かる作家・司馬遼太郎の魅力について語り合いました。
〈目次〉
00:00 オープニング
02:06 司馬遼太郎作品との出会い
04:17 司馬遼太郎作品の特徴
09:16 お気に入り作品紹介
18:22 司馬遼太郎が描く登場人物の魅力
22:01 司馬作品から学ぶ組織・リーダー論
26:42 司馬遼太郎が描く「幕末」の面白さ
30:55 司馬作品の女性像
32:52 女性目線で魅力的な男性キャラ
35:38 司馬作品 歴史上の人物の捉え方
37:22 司馬遼太郎が描く坂本龍馬の魅力
42:36 俳優として司馬作品を演じること
44:13 文筆家として司馬遼太郎から影響を受けたこと
46:53 今の若者に司馬作品をどう読んでほしいか
〈ゲスト〉
・東出昌大|俳優
1988年、埼玉県出身。モデルとして活動したのち2012年『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビュー、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。『クローズEXPLODE』で映画初主演。ドラマ、映画、舞台など幅広く活躍し『関ケ原』『峠 最後のサムライ』など出演作多数。
・加納愛子|お笑い芸人、文筆家
1989年、大阪府出身。2010年に幼馴染のむらきゃみとお笑いコンビ「Aマッソ」を結成。文筆家としても活躍し、著書にエッセイ『イルカも泳ぐわい。』『行儀は悪いが天気は良い』、小説『これはちゃうか』『かわいないで』などがある。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
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9件のコメント
東出さんのお話定期的に聞きたいです
世界を振り返ってみると明治維新は幕軍をフランスが薩長をイギリスが支援する政権交代カラー革命でした。
司馬さんは世界についてはあまり語らなかった気がしますが、今の世界、今の日本について聞いてみたいですね
また面白い企画されてますね!
裁判トラブルの全ては 「利益相反」 影の政府が関与しているのも バレてんねん‼
デタラメな弁護士ら&裁判官ら 不祥事を どぅやって誤魔化すつもりなんだろぅか?
AIで作る 特殊詐欺師は 弁護士詐欺師/裁判所にも出向かないで済む Web会議法廷!
【 スラップ訴訟/民事裁判/デタラメ判決/裁判官3人損害賠償請求額3万円 事件 】
当初は 裁判官は1人の はずだったが、3人へ変更。損害賠償請求額 たったの3万円w
今井健仁が 偽名とする『小沼』を 証人として請求しても 不採用にする 舟橋伸行 裁判長ww
( 通話録音の『小沼』は 今井健仁 本人だから 証人として 存在すらしない証拠だ )
私の質問を遮る様に、原告の名前を間違えても、そそくさと閉廷して 逃げ去る 舟橋伸行 裁判長www
裁判中に、辞任/離職した 原告/副代表の緑川大介 逃げ廻り/終着は近住所の日本橋茅場町wwww
裁判中に、原告/既存の弁護士5人が ⇨4人 辞任/離職し 原告/代表の今井健仁1人だけにwwwww
裁判長:舟橋 伸行/裁判官:室賀 一馬/裁判官:日浅 さやか/書記官:片岡 未夏(工作職員)wwwwww
前代未聞の 三次被害 司法悪。C国人トクリュウ YouTuber/LINE誘導 Web3特殊詐欺 撲滅 実録 ノンフィクション‼
本当に楽しい鼎談で司馬作品読みたくなりました。(読書家の東出さんのnote、YouTube投稿欄の文章も言語化が素晴らしいのでおすすめです!)
マジで想像脚色多いし、偏ってんだけど、めちゃくちゃ面白いよな!
加納さん「峠」おすすめにしたのはわかるんやけど、長岡・会津などの旧幕府軍を「政府の側」って言ってしまうあたりが残やわ
旧幕府軍と新政府軍というカテゴライズは司馬を語る上や幕末語る上でしっかりしてほしいわ
加納さんも短く的確に言葉にしてるね。頭ええんやろな。
知らん間にAマッソ文筆家になってて草