【冬のなんかさ、春のなんかね】第9話感想。ゆきおの「本音」考察。文菜の浮気中、ゆきおはどんな気持ちでいたんだろう。【杉咲花】【成田凌】【松島聡】【岡山天音】【久保史緒里】【鈴木愛理】≪ガオミ/にゃー≫

水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」毎週水曜よる10時!
第9話 感想・考察
配信者:ガオミ/にゃー

『冬のなんかさ、春のなんかね』
主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈るラブストーリー。

【あらすじ】
「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」

土田文菜(つちだあやな)27歳。
小説家として2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中。

普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。
恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。
恋愛面において、どこか “きちんと人を好きになること” を避けてしまっている節がある。
それには過去のさまざまな恋愛体験も大きく影響していて・・・

自分の好きと相手の好きは違う気がする。
失いたくないから好きな人とはつきあわない。

寂しさとか優しさとか決めつけなさとか、
手に入れることで失うものとか、
離れることで気づけることとか……
曖昧で正解のない“恋愛”というもの。

冬と春の間を行き来するように、
迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていくー。

間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜をめぐる
普段着の恋の物語。

【出演者】
杉咲花
成田凌
岡山天音
水沢林太郎
野内まる
志田彩良
倉悠貴
栁俊太郎
細田佳央太 
内堀太郎
林裕太
河井青葉
芹澤興人

番組公式HP : https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/

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画像引用 公式X

5件のコメント

  1. 久保史緒里さん演じる沙枝のゆきおとの絡みが前回の文菜との温泉での左耳コントのじゃれ合いのような雰囲気に似ていたので何となくゆきおはこういう子が好きなんだろうな〜って思いました😊
    最終回どんな結末になるのか楽しみです。

  2. 小太郎と山田のやりとりめちゃくちゃ面白かったですね😂
    ゆきおはこのまま紗枝と付き合うような感じがします!紗枝とは同じ職場で毎日一緒にいるし文菜の性格的にも辛くなってしまいそうなので私は小太郎と付き合う説を推します!

  3. 結局、文菜は自分ばっかり
    エンちゃんにしろ、山田にしろ
    ゆきおにしろ

    文菜って、
    心から相手の中を思いやる事、
    してます?

    優しさ、は、

    もし、自分が乗った車椅子が、
    道の穴に引っかかって困った時、

    大変!って、バーってきて
    ヨイショって手伝って
    じゃね、ってすぐに立ち去る

    それって、優しさとか、そんな次元じゃなくないです?

  4. 今回は様々なやさしさというものが散りばめられていて、それに自分も反応した回でした

    ゆきおが紗枝を拒まなかった事、仕方ないかなと思いました
    文菜、ゆきおと向き合う決断が遅いよ…ちゃんと見ないと、他の人のところに行っちゃうよ💧

    それにしても紗枝の行動が観てて嫌でした
    文菜と別れなくなってもいいと言いながら、
    わざわざ段ボールを開け、体育座り、そして立ち乗りまで、あれを見て気持ち冷めないの?ゆきおー!
    この椅子のシーンが無ければ、紗枝はやさしいいい娘で、文菜の出る幕無しですが、そこをあえてヤバい一面を描いたことで、ゆきおまで否定したくなるし、モヤモヤが残りました
    今泉監督の狙いは何?
    最終回、このモヤモヤはどうなるかなぁ

    猫さんの嫌な場面に遭遇したら、その人たちを責めずに、自分の不快な気持ちを伝えて止めさせようとするって良いですね!これから私もそうします😊

  5. これは誰も結ばれない結末だと思う。あやなもゆきおもさえも山田と小太郎も、それぞれの持つ好きは誰とも繋がらないかな〜。ゆきおもさえに振られそう、あやなの事を振り切れず。

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