瀬戸康史
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 俳優の瀬戸康史(37)が24日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。妹で女優の瀬戸さおり(36)の結婚への本音を吐露した。

 この日は兄妹で番組出演。2人は29日開幕の舞台「サボテンの微笑み」で兄妹初共演する。

 康史は17歳で上京してしまったため、東京に住んで20年ほど。そこで実家を出てしまったこともあり、「17歳の時のあなたの記憶でちょっと止まっているとこある。普通の兄弟とちょっと違う」と指摘。「(当時さおりは)高1で、もう1人妹がいて、彼女も中学生とかの記憶で止まっている」と苦笑した。

 そんな中、さおりについて「結婚したんだもんね」としみじみ。「どう?なんか変わった?俺、お前結婚せんと思っとったけんさ」と本音を吐露した。

 さおりは「みんな思っていた。お母さんも。自分でもびっくり」と苦笑。「今までは舞台とか入ると、1人でやって、その作品ばっかりのことを考えていたりするけど、ちょっと息抜きできるようになったかも」と変化を告白。「(夫と)話したり、“ここ分かんないんだけど”とか。同じ役者だから、別にそこで俺はこう思うとかけんかとかじゃなくて、“ここはこうしてみたら”とか、ちょっと意見くれたりとか。そういうのでオンオフがたぶん前よりもはっきりしてきたかも」と変化を明かした。

 さおりは昨年12月、俳優の宮崎秋人との結婚を発表した。宮崎と康史は、2015年に康史が主演を務めたDステ「夕陽伝」で共演し、兄弟役を演じた。その際に宮崎は「実生活では女兄弟しかいないので、お兄ちゃんができたよう。包容力があって人を引っ張るのが上手」と話していた。そんな2人が10年を経て義理の兄弟となった。

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