ゴールドマン・サックス勤続17年・田中渓さんが“ブランド志向”を捨てられたワケ
ハイブランド、高級ホテル、高級車、タワマン、高級時計…
「正直、うらやましい」と思うこと、ありませんか?
元ゴールドマン・サックスで17年勤務した田中渓さんに、「ブランド志向」から抜け出し、“自分ブランド”を築く方法を伺いました。
(By インタビュアー おうみゆか)
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著書『億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド』
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■目次
0:00 ブランドものでしか自信を持てない
3:22 GS時代、僕も「ブランドが好き」だった
7:27 なぜ「ブランド志向」から抜けられた?
16:17 SNSの煌びやかな世界に惑わされる…
26:26 金持ちは「赤い炎」じゃないといけない?
30:07 田中さんにとって「何者かになる」とは?

24件のコメント
歳を重ねるにつれて本質的な価値を見極める能力が身について結果なんじゃないかなと思いました。今は自分も経験や自分に近いコミュニティでお金を回すことが生きがいと感じています
控えめな超人から漏れ出るオーラが凄いね、謙虚だから全く嫌味がない。
この動画こそ、田中渓さんの話聞きたいから悩みを作った動画だなと感じた。
30代でこの悩みというのが共感しづらいし、聞き手も響いてなさそうで勿体無い。
こういう悩みを抱いたことが一度もないです。。。
すごい参考になります。
スパッとした結論が出ないトークだが、自分を振り返りながら聴けて心地よかった。
この人呼ぶならもっとマシなテーマあったろ笑
と思うぐらいそんなテーマで悩んでる人おるんか。
この服いいなぁって思って検索してハイブランドだといっきにダサく見えてしまう。
学生時代のラルフローレンシャツ👔分かるなぁ~
この女性、話している田中さんの顔を見ずにいて、とても失礼。それに、学歴のとこで、笑うのは、さらに無礼
王 美優香さん なのか 近江 優香さん なのかまよいますね
やっぱ上流階級知ってらっしゃる方だから説得力も違う、そして分かりやすい。
渓さんの難しい話を噛み砕いて分かりやすく話す能力が本当に素晴らしい!言語化力の鍛え方みたいな話もどこかでしてほしいな〜🥰
田中さんは本当に素晴らしいご経歴をお持ちですよね、ジャック・マー(馬雲)氏が率いるプライベート・ファンド、ユンフェン・キャピタル(雲鋒基金)は、国内不動産への投資を通じて、物件の収益性を高めながら売却益を得るという非常に巧みな手法を取られています。その点は本当に見事だと思います。ただ、私なら、日本の土地を中国資本のファンドへ売却するお手伝いはできません。日本に住まわれる中国の方であれば、誠実にご提案させていただきますが、ファンドとしての投資案件にはキツイですね。私は日本人として、日本の土地を大切に扱っていきたいと思っていますね。否定はしませんが、
聞き手の女性が魅力的で無いのがとても残念😢
ラジオも2つとも拝聴しておりますが、田中さんのラジオは無限に聴けるのであと50年は続けて欲しいです!!!
ロゴ使用料と店舗維持費にお金払ってるなぁと思うと、ハイブランドは不要だなという境地にたどり着きました。
田内さん、申真衣さんとかもそうだけど、元ゴールドマンサックスってう企業ブランド背負って後活動してる人多いけど。。笑
現役、じゃなくて元、だから、だから何?!てなります。
真理を伝えることに徹底していますね。
まさに、givegiveを実行されていますね。
田中渓さんのご経歴には本当に素晴らしいですね、ただ私は、日本の土地を海外ファンドへ売却するお手伝いは控えてますね、日本の土地は日本人の手で大切に守り、次の世代へ受け継ぎたいと考えています。田中さんのご見識と行動力には心から凄いと思いますが、
田中さんの考え方、話し方がとても好きです。
素敵なお話しをありがとうございます😊
ハイブラのカバンが欲しいんだけど、
3000円くらいで買ったカバンのお気に入りポイントを超えるカバンが売られてることが無くて、
カバンを変えられないwwwww
いい大人としてハイブラのカバンを持ってたいけど、どのブランドのどのカバンを買えばいいのか、
ポリシーも、何も無いからカバンに高額をかけられない、、
エルメスのバーキンを持ちたいと思う人とか羨ましく感じる。
経済合理性からみる今回の移籍
1. 「給与所得」から「キャピタルゲイン」へのシフト(税率の最適化)
GSのMDクラスの報酬は、その多くが「給与・賞与(所得税・住民税最大55%)」として課税されます。
• リスクリターンの変化: 高額な所得税を払い続ける「労働集約型」のモデルから、PEファンドやファミリーオフィスでの**「キャリー(成功報酬)」**を中心としたモデルへ移ることで、税率を分離課税(20%前後)に抑え、手残りのキャッシュ(税後リターン)を最大化できます。
• 狙い: 1.2兆円もの案件を回してきたスキルを、自分の「持ち分(エクイティ)」がある環境で振るう方が、期待値としての生涯賃金は飛躍的に高まります。
2. 「看板」から「個人のトラックレコード」への移行
GSという巨大組織の看板(プラットフォーム)は強力ですが、一方で「組織のルール」という制約があります。
• リスク: 組織に依存し続けることは、万が一の組織改編や市場変動でプラットフォームを失った際のリスクが大きい(シングル・ソース・リスク)。
• リターン: 独立系やファミリーオフィスに移ることで、「GSの田中」ではなく**「田中という個人」のトラックレコード**を構築できます。これは、UHNWの世界において「信頼」という無形資産を自分自身に蓄積する行為であり、将来的にさらに巨大な資金を動かすための「レバレッジ」となります。
3. 「時間」という有限なリソースの投資先変更
田中氏は「ブランド志向からの脱却」を公言されていますが、これは経済学で言う「効用の最適化」です。
• コスト: 大組織での政治や管理業務に費やす「時間」は、プロフェッショナルにとって極めて高いコスト(機会費用)です。
• リターン: 意思決定が極めて速い「ファミリーオフィス(特にジャック・マー氏のような超大物の背後にある組織)」に移ることで、無駄な調整を省き、純粋な「投資判断と価値創造」に100%の時間を投下できます。この**「時間効率の向上」**こそが、UHNW層が最も重視するリターンです。
4. 「情報の非対称性」の最前線への移動
GSのようなセルサイド(販売側)に近い立場よりも、ファミリーオフィスというバイサイド(買い手・オーナー側)の深層にいる方が、より**「希少性の高い情報」**にアクセスできます。
• リターン: 世界中のUHNWが何を考え、どこに資金を動かそうとしているのか。その「情報の源流」に身を置くことで、自身の個人資産(BTCや不動産等)の運用精度も劇的に向上します。
UTMB参加したのですね。
25:20
田中さんまで行くとブランドは卒業かと存じますので
そんなコメントなど滅相もないw
私ですら財布は卒業しました。機能で満たされるので。
プリウス、テスラあたりも機能で卒業し得る例かと。