東京富士美術館で好評開催中 ゴヤ四大連作版画展
東京富士美術館で好評開催中 ゴヤ四大連作版画展
2026年3月2日
桃の節句祝うひな飾りも
桃の節(せっ)句(く)祝うひな飾りも
ゴヤの卓越した表現を味わえる「四大連作版画展」(東京富士美術館で)
ゴヤの卓越した表現を味わえる「四大連作版画展」(東京富士美術館で)
東京富士美術館(八王子市)で開催中の「フランシスコ・デ・ゴヤ 四大連作版画展」が好評を博している(22日まで)。
18世紀から19世紀にかけて活躍したスペインを代表する画家ゴヤ(1746~1828年)は、現実を美化しない主題設定と表現の大胆さで近代絵画の先駆者と評される。
本展では、同館が所蔵するゴヤが手がけた四大連作版画の215点を一挙に公開している。社会批判、戦争の悲劇、人間の内面の葛藤などを独自の技法で描写した名品を楽しむことができる。
鑑賞者からは「初めて見た独特な表現に新鮮さを感じました」
「作品に込められた深い意味に感銘を受けました」などの声が寄せられた。
同展の会期中、常設展示室では企画展「大使館の美術展Ⅳ 文化交流随想――駐日ガーナ共和国大使館」も併せて開催している。
また、あす3月3日の「桃の節句」に合わせて、館内にひな人形が登場。22日まで楽しめる。
18世紀から19世紀にかけて活(かつ)躍(やく)したスペインを代表する画家ゴヤ(1746~1828年)は、現実を美化しない主題設定と表現の大(だい)胆(たん)さで近代絵画の先(せん)駆(く)者(しゃ)と評(ひょう)される。
本展では、同館が所(しょ)蔵(ぞう)するゴヤが手がけた四大連作版画の215点を一(いっ)挙(きょ)に公開している。社会批(ひ)判(はん)、戦争の悲(ひ)劇(げき)、人間の内面の葛(かっ)藤(とう)などを独自の技法で描(びょう)写(しゃ)した名品を楽しむことができる。
鑑(かん)賞(しょう)者(しゃ)からは「初めて見た独特な表現に新(しん)鮮(せん)さを感じました」
「作品に込(こ)められた深い意味に感(かん)銘(めい)を受けました」などの声が寄せられた。
同展の会期中、常設展(てん)示(じ)室(しつ)では企(き)画(かく)展(てん)「大使館の美術展Ⅳ 文化交流随(ずい)想(そう)――駐(ちゅう)日(にち)ガーナ共和国大使館」も併(あわ)せて開催している。
また、あす3月3日の「桃(もも)の節(せっ)句(く)」に合わせて、館内にひな人形が登場。22日まで楽しめる。
1階エントランスホールの階段全面に設置された華やかな49段のひな飾り。圧巻の光景が来場者を迎える(同)
1階エントランスホールの階段全面に設置された華やかな49段のひな飾り。圧巻の光景が来場者を迎える(同)
▽会期=3月22日(日)まで。月曜休館。
▽開館時間=午前10時~午後5時(入館は同4時30分まで)。
▽入場料=一般1000円(800円)、大学・高校生600円(500円)、中・小学生300円(200円)、未就学児は無料。土曜は中・小学生無料。カッコ内は20人以上の団体、65歳以上の方、東京富士美術館のLINE公式アカウント登録者等の各種割引料金。
※同館のミュージアムショップは、リニューアル工事のため休業しています。4月中旬ごろ、再開予定です。
▽開館時間=午前10時~午後5時(入館は同4時30分まで)。
▽入場料=一般1000円(800円)、大学・高校生600円(500円)、中・小学生300円(200円)、未就学児は無料。土曜は中・小学生無料。カッコ内は20人以上の団体、65歳以上の方、東京富士美術館のLINE公式アカウント登録者等の各種割引料金。
※同館のミュージアムショップは、リニューアル工事のため休業しています。4月中旬ごろ、再開予定です。
