愛子さま「充実した4年間」“笑顔”で学習院大学卒業…今後は「公務と仕事の両立」【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2024年3月21日)

淡いピンク色の振り袖に紺色の袴 姿大学に投稿する最後の日を笑顔で迎え られまし たご卒業おめでとうございますありがとう ございます大学生活を振り替えられて いかがですか最初の3年間はオンライン 授業で最後の1年はキャンパスに通い たくさんの新しい学びを得て充実した4 年間を過ごすことができました素晴らしい 先生方や友人たちと出会えたことも嬉しく またありがたく思っており ます22年 前雅子様の腕に抱き抱えられた相苦しい姿 の愛子 様本当にあの生まれてきてありがとうと いう 気持ちでいっぱいになりまし たご両親と手をつなぎながらあけない笑顔 を道人に見せてくれたこともありまし [拍手] た小学校の運動会では応援でガツポーズ も喜び をりされる姿も印象的でし た東ご所内では本当明るくて元気でもう 本当いいお嬢さんだっていう風には聞いて たんですただその普段のお姿が外に出て その知らない方々というか一般の方々とか マスコミの方々がいると普段の姿が出なく なる成長するにつれ少し緊張した様子も見 られましたが今のお気持ちはいかがです か楽しみにしてい ます初の青年記者会見に堂々と望まれた 愛子様は母雅子様に産んでくれて ありがとうと伝えたいと述べられまし た勲章のもみをひしひしと感じて身の 引き締まる思いがいたしました 小さい頃から人見なところがございますの でこれから頑張って克服することができれ ばと思い ます大学生活は新型コロナウイルスの蔓延 で3年間キャンパスに通えない日々を 過ごされまし た日本の古典文学を先行し卒業論文では若 について書かれた様卒業後は日本赤従事者 の食卓職員として働くことになり ます将来の勉学については現在のところ 具体的には考えておりませんが皇族として の務めを果たしながら社会人としての自覚 と責任を持って少しでも社会のお役に 立てるよう公務と仕事の両立に努めていき たいと思っております就職ということでえ 公務も両立ということであればえま今まで よりもずっとですねえおにかかる機会って いうのは増えるでしょうしあれがその素 アコなの電荷ですからそういう点では非常

にその頼もしいですしあの将来がこれから 先楽しみですよ ね OG

 20日に学習院大学の卒業式に袴(はかま)姿で出席された愛子さま(22)。大学の4年間を「忘れることができない一生の思い出」と振り返りました。

■最初の3年“オンライン”…最後は“リアル”で

 淡いピンク色の振袖に、紺色の袴姿。大学に登校する最後の日を笑顔で迎えられました。

愛子さま
「(Q.ご卒業おめでとうございます)ありがとうございます」
「(Q.大学生活を振り返られていかがですか?)最初の3年間はオンライン授業で、最後の1年はこのキャンパスに通い、たくさんの新しい学びを得て充実した4年間を過ごすことができました。素晴らしい先生方や友人たちに出会えたことも、うれしくありがたく思っております」

■22年間の歩み…成人後は「人見知りを克服」

 22年前、雅子さまの腕に抱きかかえられた愛くるしい姿の愛子さま。

雅子さま(2002年4月)
「本当に、生まれてきてくれてありがとうという気持ちでいっぱいになりました」

 ご両親と手をつなぎながら、あどけない笑顔を報道陣に見せてくれたこともありました。

 小学校の運動会では、応援でガッツポーズも。喜びを思い切り表現される姿も印象的でした。

皇室解説者 山下晋司氏
「東宮御所内では本当に明るくて元気で、本当にいいお嬢さんだと聞いていた。ただ普段のお姿が外に出て、知らない方々、一般の方々とかマスコミがいると、普段の姿が出なくなる」

 成長するにつれ少し緊張した様子も見られましたが、初の成年記者会見に堂々と臨まれた愛子さまは、母・雅子さまに「生んでくれてありがとう」と伝えたいと述べられました。

愛子さま(2022年3月)
「勲章の重みをひしひしと感じて、身の引き締まる思いがいたしました。小さいころから人見知りのところがございますので、これから頑張って克服することができればと思います」

■専門家「お目にかかる機会は増える」可能性

 大学生活は新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)で、3年間、キャンパスに通えない日々を過ごされました。

 日本の古典文学を専攻し、卒業論文では和歌について書かれた愛子さま。卒業後は、日本赤十字社の嘱託職員として働くことになります。

愛子さま 卒業に際しての文書
「将来の勉学については、現在のところ具体的には考えておりませんが、皇族としての務めを果たしながら、社会人としての自覚と責任を持って、少しでも社会のお役に立てるよう、公務と仕事の両立に努めていきたいと思っております」

山下氏
「就職ということで公務も両立ということであれば、今までよりもずっとお目にかかる機会は増えるでしょうし、あれが素の愛子内親王殿下ですから、そういう点では非常に頼もしい。将来がこれから先楽しみですよね」

(「グッド!モーニング」2024年3月21日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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