【写真家:佐藤健寿】『旅写真とLEICAの魅力』 スペシャルインタビュー

皆さん こんにちはマップカメラYouTube チャンネルいつもご覧いただきありがとう ございます今回はですねダカブティック マップカメラ新宿11周年を記念して スペシャルなゲストをお迎えしての インタビューを行わさせていただきます それではご紹介をさせていただきます ワールドワイドで活躍されている フォトグラファーの佐藤健二様です よろしくお願いいたしますよろしくお願い し [拍手] ます界知でですねライカを使って様々な 撮影をされていてもライカを知らない方で もあの佐藤健二さんが持ってるカメラって 何なんだろうって気になってる方すごく 多いと思いますラカの魅力を今回語って いただいたりこのカメラを選んで撮影する 思いだったりなどえ語っていただければと 思いますのでどうぞよろしくお願いいたし ますはいはいお願いします今回の インタビューなんですけれど3つのパート に分けさせていただきましたまず1つ目が 描写で2つ目がプロダクトとしてのライカ の魅力です最後に物欲ということですね3 つの大きなパートに分けさせていただいて おりますそれではですねまず描写の部分に ついてお話をさせていただければと思うん ですがはいまずいろんなところに旅に行か れるというところでえラカを選ぶ部分で まずはその絵で出来上がってくる絵の部分 ですね描写の部分などがあると思うんです けれどあとはまレンズ選びの基準だったり とかそういった点についてお話をいただい てもよろしいでしょうかはいはいはいそう ですねまあの自分の場合撮影がそのも旅し ながらとがほとんどもう9割ぐらいを閉め てるんですけどもはいまそういった現場で 自分にとってやはりそのライカの1番の 魅力っていうのはままず小型であ るっていうところがすごく大事でっていう のはやっぱりその旅の間っての突然なんか こっから10km歩きますとかあの山登り ますとかうんまあるいはもう本当にこう アクセスの難しい場所に行くとかいろんな シチュエーションがあるんでそういう中で やはりこう大きいカメラを常に持ってると 本当ににあのま腰がやられてしまうという かっていう問題もありますんでまその中で だんだん必然的にこう最初は色々使ってた んですけどどんどんもうライカだけに絞ら れていったっていう感じがまずありますね で画質っていう部分に関して言うとまそう ですねM型のデジタルが出始めたM8だっ

たりとかM9の頃っていうのはまその ライカとしてのなんですかね機能性っての はすごく初めから割と充実してたんです けども画質部分に関してっていうのは やっぱり当時のその水準で言ったらま トップの1眼レフとかに比べたら若干劣っ てる部分っていうのは正直あったと思うん ですけどだんだんその後まあの240とか でM点に至ってまもうその達者と比べても 全く遜色ないレベルまで来てでM11に 至ってもう完全にそのまなんかねあの クラストップクラスというかうんクラスの 中でもま最上位ぐらいの画質になってで今 ではだからもうそのなんですかねライカを 持ってくことにその躊躇というかうんうん 全くなくなったっていう感じですかね どちらかというとそうするとやっぱりその コンパクトネスとそこからもたらされる こう絵の上がりのところがすごくマッチし てるっていうような感じですかねそうです ねうんなんか そのうんその2つを満たしてるものって いうのは実はなかなかないですしうん やはり今その各車ボディっていうものは どんどんどんどん小型かしていってそこは すごくみんな考えてるところだと思うん ですよね重はいはうんただどこまで言って も最後のやっぱ高額の壁っていうのがあっ てうんフルサイズのセンサーがあってそれ に対して光をこう入れるにはもうレンズは 絶対このサイズが必要っていうのがある わけじゃないですかもちろんある程度 デジタル補正でカバーすることでもう ちょっとちっちゃくとかってことは多少は できるんですけどだから実際その一眼レフ の市場なんかでもレンズも徐々に小型 かわしていってるもののフルの高画質の そのなんですかあの高額性能を保った上で 小型かするってやはり限界があってでその 点やっぱライカのレンズっていうのはもう 初めからもうそれこそ60年前からもう 70年前から完成されたこの小型ので高 画質なレンズ群っていうものが豊富にあっ てその組み合わせで撮影でき るっていうのはまあ他にないのかなとま あとは そのあの自分にとってはまそのコンパクト さということとま高画質であるってことと まもう1つはそのあのシンプルさっていう ことがかなり重要ではいうん今回このお話 をいいてからま自分にとってま今すごく 当たり前に使ってしまってるんでラカの 魅力って何だろうなってま改めて考えてみ たんですけどあのシンプルさってところが 僕にとってはすごく重要だなと思いました

でそれどういうことかって言うとあのま 自分はその旅の中で撮影する シチュエーションていろんな本当に シチュエーションがあってま例えば真っ暗 な廃墟みたいな場所の中ってこともあり ますしまあるいは風景の写真もあるし突然 出会った人物のポートレートを取 るってこともありますしはいでそういった 時にあのまあるいはこの前はえっと オーロラとかもあったりとかはいでそう いった時に あの昔はですねよくこうなんかその最新の 一眼でなんか使ってたりとかすると例えば じゃ今オーロラ取ろうとかって撮るわけ じゃないですかで撮った時にはい3脚置い て取ったんすけどなんか自分でも設定オン にしてんのかオフにしてんのかよくわから ないなんか謎の機ってあるじゃないです かんそういうのがなんか勝手に発動して 全然自分の思ってた描写と違うものになっ てしまうていうことはよくあるんですよで それは人物のポートレート取る時もたまに あるしまあるいはそのもうオーロラなんか も本当動いて一瞬逃すともアウトだったり するんですよねはいでそういう時 にそのシンプルであればあるほどどこに 問題があるかっていうことをさっと特定し てすぐにリカバーできるんですよ現場で はいでそれがそのこうまこういった スタジオの中で撮影する場合はま時間かけ てちょっとすいませんって言って修正色々 やっ そこ出会ったにもう出会ったおじちゃんと かですねすいませんちょっと30分 くださいとかって言えないんでもうその場 ですぐパっと何が問題だったのかっていう のをパって突き止めてすぐにリカバーでき るっていうそのまなんか修正力の高さて いうんですかねうんうんそういう意味で そのシンプルさってのはすごく大事だなと 思いますねそれではですね旅にはどのよう な組み合わせでレンズなどは持っていか れるんでしょうかそうですねあの 昔は結構色々思考錯誤ずっとしてきたん ですけどもま最近はかなり自分の中でも 固まってき てま広角からこう順を打って話させて いただきますとま今広角で僕はよく使っ てるのはえっとスーパーエルマーのはい 21mmここちらのやですねはい今お持ち しててこちらですかね21mそうですね はいま元々はあのトリエルマの16えっと 21を使っていたんです うんま あの実際のとこ16とか使うことてほぼ

ほぼなくて大体21が多いなっていうこと にまだんだんだんだん自分で気づいてった んですよねでトリエルマンだとまF4なん ですけどもまこっちだとF3.4でま若干 明るいってこととあとま単単勝点ゆえに やはりその直線とかですねそのパースの 歪みの少なさがこっちの方が優秀だなと いうのは僕の判断ではいでスーパーエルマ に変えましてはいまいきなりライから らしくない写真ですけどまこれはあのま えっとバヌアというとこのヤル火山って いうところではいうんま火山をと星の空と いうかはいあんまりこういうザ風景写真 って僕はそれほど取らないんですけども やはり稀にこの21mmみたいな超広角 っていうのは必要な時があってはいはいと かまこういったシチュエーションですね これはあのこれも同じバヌアのはいあのま 第2対戦のの時にアメリカが色々と自分 たちの不要なものをここに廃棄していっ たっていうまミリオンダラーポイントって 呼ばれるあの海岸なんですけどもまこう いう場所であるとかこれはあの北極のです ね北極に昔ソ連が作った炭鉱がそのまま 廃墟として残ってるまピラミデンっていう 場所があるんですけどもはいその中で廃墟 の中とかってまあんまりあんまり皆さん 行かないと思うんですけどうん結構その やはり広角が必要なシチュエーションって いうのは結構あって何ですかねこういった ドンって取りたい時に はいそうですねこれもまそのピラミデの中 でのま通信機器の残骸みたいなもんもの ですけどまそんなに21mmとかってま 常用するような画格ではないかなと僕は 思うんですよねだけどないとないでたまに 困るっていううんものででそうなった時に こういうなんてですか僕ライカの1番好き なところの1つではあるんですけどもその 周辺画角がすごくコンパクトだっていう なんか周辺画角って言い方変なんですけど つまりあまり使わない画角がちっちゃく済 むっていうのははいうんこれ例えば 24mmとか21mmをあのまあ1眼レフ の巨大なもので持ってこうとすると ほとんど使わないのに結構でかかったり するじゃないですかですねはいはいなんか 24mmの1.4とか言ったらすごい でかくてバックの中でかなりのウェイトを 閉めるんですけど現場持ってって後で 見返すと全然使ってないみたいなことって 多々あってうんでそういった時にまこれ 多分3250gぐらいなんですけどもま 非常にコンパクトに済むんであのかなり気 に入ってますねで実際まズミルックスの

1.4とか21の1.4なんかも使ってた こともあるんですけどはいまそこまで 明るいものっていうの自分の場合そこまで 必要がなくてうんでまそれま結局絞って 取ってるなっていうところでますごく実用 的な3.4ってちょっと暗いような気も するんですけど実際使ってみるとま結局 広角でなんか取る時って4とかまあもっと 風景なら8とか絞るからまこれが本当に すごくなんですかねプラクティカルという か実用的だなといううんところです ねでその次がま21の後あのここは結構 意見が皆さん分かれるとこだと思うんです けど自分はまあの28に行く人と35に 行く人がいてはいそうですねでまSnap なんかが好きな方を28使ってる方多いと 思うんですけどはい自分の場合はま特に今 M11になってからはいまクロップが すごい効くようになったのではいま変な話 21からクロップして28ぐらいの相当に 切ってもはいま結構使えるっていうところ もあるのでま自分はもう少し開けて35を 使ってますねでまこれはえっと アポズミクロンの35ですねはいこちらに 用意してましてこちらですねはいまこれは もう本当にあの今更説明の必要もないと いうにはあんまり世の中に出回ってないか もしれないですけどはいま使った人はもう 本当にみんな絶賛するうんまあ今ざレンズ のなんですか僕も初めて使った時にはい あのM11と最初テストで使使わせて もらったんですけどはいどっちの画質かが 分からなくてめちゃくちゃ高画質だなと 思ったんですけどM11のせいなのか アポズミクロンのせいなのかが分からなく て結果としてはま両方だったんですけど あの35mmはまライカは本当にたくさん もう選択肢がめちゃくちゃありますけども その中であのアポズミクロンが出てま アポズミクロン50が元々すごい高がだっ たじゃないですかはいでもう今更驚くこと はないだろうと思ってたら本当に35が それをまちょっと超えてんのが分からない ですけどうんまあ高画質でさらにこう一川 なんですかねこう向けたようななんか ベールが取れたようなすごすごい鮮鋭さ とあのそうですねでまアプ図なんでボケも 結構綺麗でまこれちょっとあの後ろが ワチャワチャしてるんであれなんですけど はいまこういったシチュエーションはです ねこれまちょっとあのバヌアっていうとこ のまあるなんか不思議なグループのま競争 的な方なんですけどもうんまそうですね こういう時にあのこれもそうですねこう いうのはま昔のライカだったら多分

ちょっと取れなかったこれはある程度資金 距離から取っててでまこういったのが本当 さっき言ったようなその現場での修正が パッと聞くとかそういう話なんですけども はいこういう人を撮影してる時っていうの はもうこれもう1回やってっていうのは なかなか言えないんですよねこの自然に 生まれたパッとなんかこの人は今その自分 があの信じてることをこうだーっと色々 喋ってくれててふっといい顔になったんで その瞬間取らしてもらったんですけども はいまこういった瞬間っていうのはあるし まドキュメンタリー的な撮影になるんです けど昔だったらこれま本当まちょっとこう 0.7m下がってはいなんとか合わせて 取るとかってことをしたんですけどまま アポズミクロンまその近接性能もあるので まパッとこうこの時は多分あの背面の液晶 を使って取ったと思うんですけどね多分 50cmとかまこういった撮影ができ るっていうこともやはり非常に大きいです しこれはえっと東京タワーを上からヘリで 察したでこれなんかもまあるしその本当に あのライカらしくない写真だと思うんです よね正直あのラカの撮影で使われるような うん本来のなんかはいものではないような 気もするんですけどこれ実はあの日本で そのライカがMM11が発表された時にま 日本で最初にあのテスト機を貸して いただいてその各国で色々撮影するそうな んですけどまその中で日本のやつやらして いただいてはいでとにかくM11が高画室 だっていう話だったんでどこがいいかなと 思った時に当時まちょっとコロナっていう のもあって海外には行けなかったんで じゃあ禁煙で高画質を示せられる場所って 何だろうってあるいはあと高感度とかうん って考えたらま察がいいかなと思ってで その中でも夜の察っていうカメラ的には かなりその負担の大きいそうですねえ撮影 でやらしてもらったんですけどま実際やっ てみたら何の苦労もなくというか うんあの空ってそのなんですかねヘリの空 察って結構難しくて体がまずほとんど 動かせないんですよねでそこにでかいこう やつ持ってくともうそれだけでかなり大変 になってしまうってこととあとうんその タズま当たり前なんですけど揺れてるん ですよはいだから手ブレもすごくしやす いっていう環境の中でうんで撮影したん ですけどまこれま見ていただけば分かると 思うんですけどまソートシャープにそう ですねはい取れてましてでこれはま ちょっとあの写真としてははいまあのあれ なんですけどあの作例の1つとしてなん

ですけどもこれは本当に自分でも撮影して てびっくりしたんですけどヘリーの上から えっとおそらく丸の内とかの辺りですかね うんかま六本木のあたりあの辺をこう撮影 してい てうんこれなんかも本当にびっくりする ようなそのビルの1つ1つのそのなんて 言うんですかね光がはいま部屋の光って いうかがこう収差がないんできちっとこう 綺麗な光の粒となって出ていてでそれも奥 まで ずっとまこういった撮影ができてしまう ようになったなというそのM型でもうん そうですねこのコンパクトさでできてるの がすごいですよねそうですねまだからヘリ のそのパイロットも驚いてましたねああの 普通やっぱヘリの察する方ってものすごい 濃いの持ってく人がほとんどなんで特に 報道が多いんでここういう人が多いんです よねうんうんえこんなちっちゃいんです かって言われてなんかでも後で上がった やつ見したらすごいあのパイロットさんも すごいびっくりしましたけど はいまあとはま自分の場合だから本当空察 もあったりこういったこれはえっと ミャンマーの山奥の部屋の中ですけどはい はいこういったなんて言うんですかねあの ますごい標数民族なんですけど彼らの宗教 キリスト教だったりとかま不思議なあの 場所なんですねでま子供がいてこう犬が いりの近くで寝ててみたいなこういった やっぱパッて生まれたシチュエーションっ ていうのをその場でさささささて取 るっていうことはなかなか 難しいうんっていうかそうですね あのうんなんかこうあ設定違うって思って もすぐに補正できるっていうかこうその場 で絞りなのかシャッタースピードなのか磯 なのかとかていうすぐにでき るっていうのはやはりまラカ の特権かなとまこれもアポ35です ね結構そのアポレンズあのアポズミクロン てそのシャープさばっかりすごい強調さ れるんですけど実際使ってみるとボケが めちゃくちゃ綺麗なんですよねうんあの ボケとそのま要は飛車体というか合唱し てる部分のシャープさとそっからこうボケ に行くそのスムーズさというかはいそれが おそらくライカののレンズの中でも1番な んじゃないかなっていう単純なボケの大き さで言ったらズミルックスとかはいま ノクチルックスのがもちろんボケるんです けど もあのま50もそうだし35も特にこの合 勝負のシャープさからのその後ろのボケの

スムーズさっていうのは本当にあのない うんものだなとそうですねはいすごく見て いて自然な絵になるというかそうですね はいはいあとそうですねあんまり使ってる 人を見たことがないんですけどはい分が 好きなレンズはあの アポテーカ様といえばアポテーケがあって このレンズ使う人いるんだと思ってあの そうですねすごくいろんなシーンで多分 使ってらっしゃるかなり使ってますねはい はいこれはあの本当 に何ですかね130これこそまさにその さっき言ったようなあのあまり使わない 画格なんだけど持っていくとでかいレンズ の筆頭ではいあの1眼レフで135mm ってま色々ありますけどその辺のレンズ 持ってくともうすごい大きいじゃないです かそうですねなのに結局現場行くとそんな に使わなかったみたいなうんあのレンズの 筆頭だと思うんですけどライカーの中では まこのこれだけ小型でまペットボトル1本 よりも軽いぐらいなんでこれはもう本当 結構常に持ってるんですけどまやっぱり その風景撮影する時とかですねあとはその 街の中ではいまちょっと望遠気味に撮影 する時にこれはタイのえどこだったか バンコクだと思うんですけどもこういうの 撮影する時とかそうですねこれも鯛鯛です ねとかまこれはさっきの火山をはい上から 撮影してるんですけど もこれあの本当にお勧めしたい中合とかで もどうなんでしあんまり人気ないですか あんまり人気なくてですね私もあのロケで 使ったことがあるんですよあの使っ てらっしゃるのを見てM11使うんだっ たらポテリーとかなと思って持ってた めちゃくちゃ難しくてそういやだからあの ポトレで使したら多分大だと思うんです この辺から23mのとこであてか3ちょ 近接がこれ3Mでしたっけ結構長めで 1.5mですあのポートレートなんかで 使おうと思ったらちょっと大変かもしれ ないですけどま僕の場合に関して言うと ほぼほぼ風景なので結局ほぼ無限で取るん ですようんあの無限でええ無限で取って しまうんでそんなにピント合わせできるの かってよく言うんですけどそもそもピント 合せして使うレンズでもないというかもう 大体絞ってうん無限にして取ることが ほとんど多いので自分はそういう意味で もうあのライカの望遠としては本当にあの いいレンズだなとで今日はないかもしれ ないですけどあと僕好きなのあの90mm のマクロエルマはいはいご用意しており ますはいこちらもこれあんまり使ってる人

を見たことがないんですけどそうですね これが実はすごくいいレンズでマクロ アダプターも一緒に使ってらっしゃいます かマクロアダプターはあんまりそもそも マクま昔はちょっとあれだったんですけど 今もうアポズミクロンのはい近接で取れて しまうんでそんなに使わないですけどもう どっちかって言うと僕これもうマクロって いうよりは望遠として使っててあそうなん ですね90mmがはいもうこれも本当に そうで90mmとかってあのましつこい ですけど一眼力で持ってたらでかいじゃ ないですかしかもあんまり使わないって いううんものの筆頭だと思うんでそれが このサイズで済むっていうこれこれ多分 250gぐらいそうですはい結構僕だから レンズ買う前いつも重さ調べるんですよね あそうなんですねはい重さ書いてないうん あのとこって結構あるんですけどライカに 関して僕も本当グラム単位で重さ調べてあ これあっちのズミクよりちょっと重たい からやめようとか結構あるんですけど マクロエルマー使ってらっしゃるんですね マクロエルマーもだからあの隠れ名レンズ というか皆さんやはり90mmだんだん順 追って揃えてて90mm何かおって言っ たらみんなやっぱアポズミクロンに気がし たんですよはいそうですねで買うんです けどまやはりあれこそ本当ピント合わせな 難しいレンズであの合唱した時のシャープ さはとんでもないんですけど うんあのやはりF2で90mmって相当 難しいてで結局絞って使うじゃないですか でそうなってくるとまず次の段階はテレ エルマリートでいいんじゃないかっていう 話になるんですよねでテレエルマリートっ てやっぱちょっと前のレンズなんではい あので2.8 で大体皆さんそこであの止まる人が多いん ですけどまあるいはズマリットの90の 2.4とかですねうんうんそうですねええ でやってくんですけどま自分の場合に関し て言うとま結局風景で使ったりすることが すごく多いんでそうなった時にもうF4 以上でも全然十分だっていうとこでそう皆 さんやっぱもうズミクロンとかですね ズミルックスの魅力はもう僕は言わなず とももういくらでも無限に語られてると 思うんでちょっとあの普段光を浴びてい ないレンズに結構まスーパーエルマンも そうだと思うんですけどうんそうもう極端 な話本当ライカは実は暗いレンズに当たり が多いっていううんうんことすら言えるん じゃないかなと思ったりもしますねはい次 にですね

はい頼プルなデザインであったりとかその 操作系についてお仕事道具のとしての話 っていうのいいているんですけれどそう ですねあの普段も日常生活においてラカと かは使われたりしますでしょうかそうです ねまそれは本当一番ライカのいいところで もあってはいつまりバリバリの仕事道具と して現場に持って行ってあの使うっことも 一方であの普段プライベートの中でも別に まあ35mmとかつけて公園とかで ぶら下げたりしてても何も違和感がない はいどころかますごくどんなどんな格好に も合うっていうのも変な言い方ですけど はいその物々しさもなくなんならちょっと いいカメラっていう風にこうおしゃれな カメラっていう風に見える部分もあるわけ じゃないですかはいだそういうカメラって のはま他にないかなと普通に思いますけど ねうんこれもまた以前のインタビューを私 結構は好きであの見させていただいている んですけれどあのカフェとかに行かれた時 になんか机の上に置いておいで様になるか どうかをなんかお話しされてたのでそこら 辺とかあ確かになと思って拝見させた記憶 あのいただいた記憶それはあの僕は言わす もかなというかあのもうライカー使ってる 皆さんだったらみんな感じてることでうん なんかそうですねそれは普通にありますね 撮影の合間だったりとか旅してる時にポっ とこういうとこま置いとくことが多いん ですけどはいま別見るためにあかっこいい なってやっぱ思っちゃですよねうん はいまそれは本当普段家の中とかでもええ なんかこう無意味に取り出して無意味に シャッター切ったりなんか磨いたりとか僕 は磨いたりはしないですけど結構やっぱ その磨く方とか多いとかって言いますし うんうんうんそういう意味でまそのもう1 つの所有欲というんですかねなんでしょう この辺はもっと僕より喋れる人がいると 思うんですけどま単純にでもやっぱりその 旅先なんかでもまホテルとかってベッド サイドとかパッて置いてあってでふっと見 た時になんかいいなってうん思うことて いうそのちょっとしたいいなの積み重ねっ てやっぱすごく大事でそれが本当にただの 家電だと思ってたらなんかうんそのテレビ のリモコンとかと同じものになってしまう んですけどはいうんなんか見た時にうん その空間をちょっとこう持ち上げてくれ るっていうんです かうんそういうやはりヨーロッパ的な何か があるのかもしれないです ねありがとうございますで最後の項目なん ですけれど物欲ということでですねはいま

あの今今回お持ちいただいたレンズと ボディもそうかと思うんですけれどはいま かなりお好きかなと思うんですけれどそこ についてのお話をお聞かせいただきたくて ですね元々佐藤様だとえっと50の1.2 ですねあの最初のオリジナルの飛球面を はいはいよてらったイメだっんれそこから 今E58のと1.0ですねはいまた マニアックなレンズに行ったかなと思うん ですがそうですねまあの僕ノクチルックス はま好きであのそれこそM8の頃から全 世代使っていたんですけど1番最初に使っ たのはE60っていうまあの当時のま 0.95が出るまでの現行の形だったやつ ですねあのフード内蔵型のタイプ組み込み のはいでその後まあの初代の飛球面も使っ てで0.95も使ってでこのE58はい なんかある時にそのE60とE58は大体 の説明ではよくんですか一緒だって言われ てることが多いかったりもするんですけど 実は微妙になんかレンズ構成は一緒でただ E58が60になっただけだとかってよく 言われるんですけどでも使い並べて使って みるとちょっと違うんですよねやっぱり うんであ全世代のノクチル使ってった中で 自分が1番好きだったのがこのE58で うんいわゆるそのノクチルックスらしさ ボケの大きさが保たれつつあの僕一番好き なのノクチルックスの実は開放じゃなくて F2が好きなんですよおはいはいなんです F2にするとま大体その例えば ポートレートなんか取る時の合唱してる その人ぐらいははいかなりシャープに出る んですよねでシャープなんだ けどいわゆるそのなんて言うんですかね モダンなシャープさじゃなくてなんか カリカリしたようなものだったりとか あるいはこうちょっとこう線の太い シャープさじゃなくてすごく繊細な線の 細いシャープさうんが出るんですねで一方 で後ろが大きく置けるっていう ノクチルックスの結構自分をなもう色々 比較もしたんですけどはいその ズミルックス のf2にした時とノクチルックスのf2 ってやっぱ違うんですようんあのなぜかと いうか分からないですけどはいでまそれ また0.95だったりとかあのそのE60 とも違っていてE58特有の何かその シャープさとボケのバランス感っていうの があっ てあとこの年代のなんて言うんですかね あのコーティングのせいだと思うんです けどはいあのま色があっさり出るんですよ ねはいそうですねええでそのでも色んな

あっさり具合がすごく僕は好きでうんあの 今のレンズっていうのはどのメーカーも その強くコントラストを出して発色よくっ ていう風にて言ってるレンズがほとんどだ と思うんですけどそれをまでは取っ手出し の綺麗さっていうものを競い合ってると いうかはい 目指してるところがほとんどでそれは別に 1つの方向で間違いじゃないんですけど 実際のそのカメラ使う現場って考えると あのなんですかデジタルって増幅は得意な んですよアンプリファイすることは得意で はい色もそうであの乗ってるものにその 足してくっていうことはすごく得意なん ですけど減らすってこと結構大変なんです よね色がこってり乗ってるものを減らして いくとかっていうことはなかなかあの できるんでしょうけど結構難しくてうんで そうなってくるとその手出しは僕はできる だけあっさりの方があの後からポスト プロダクション的にはやりやすいっていう のもあってでかつそのはいこのE58だと 線が細いはいのでなんか多少そのうん 例えばそクラリティっていうんですかクリ はいそうですねクはいクラリティ足して いってもあのなんかこう太い感じにはなら ない し確かにここら辺をこうオリジナルの 1.2とかで取るともうちょっとなんか レンズの癖が出すぎちゃう感じはねするの で1.2はまあれは本当にロマンとしては いいんですけどまぐるぐるボケですねその 公衆派的なものが後ろにあるとこういって 今まさにそうあの林とかですね木の森とか があるとまかなりその味に持っていかれる のでうんただあれ開放ですごいシャープな んですよねうんあの初代だからなんか性能 的にはあれなんじゃないかって思われてる んですけど実は開放のシップさで言うとま 僕が使った限りでは個体差もすごいあるん でわかんないですけどい58よりもE60 よりも実はシャープでうんただあれ1.3 ぐらいじゃないかなって僕思うんですよね なんか1.2じゃない 感じなんかすごくシャープですっきりし てる感じがしますねそうですねいいな すっきりしてなんかだからちょっと中盤で 取ったような特に今のデジタルのあので 取るとすごくま高画素で出せるじゃない ですかはい不思議な絵になるんですよね なんか中盤カメラで撮ってるんだけど3対 2みたいなそうですねええ結構クロップし て67とかにしちゃうともうなんか中盤か なって思っちゃうようなそうですね不思議 なシャープ砂この1枚なんかは結構なんか

コンタックス645とかで取ったお良かっ た本にそうですあの僕この現場だとあの ある雑誌の撮影なんですけどフィルムでも 撮影していてでそこはやっぱコンクス64 プラナーではいほとプラナーぽいんですよ あそうですね80年言ってしまっていか わかんないですけどはいあのまレンズじゃ ないですかあれもそうですねええだから そうちょっとなんかチっぽさもありうん なんかこの辺がやっぱり自分の中でこう 取った時にはいあの自分の想像とかけ離れ てないって言うんですかねなんか絞りの 感じとかそのシャッタースピードの感じと か磯の感じとかここのぐらいので映る だろうというのでシャッター切った時に出 てくる絵が本当にそのなんていうかずれが ないというかうんうんこのぐらいのボケ感 だろうなと思ってやった時時にま例えば ちょっとF4ぐらいまで絞った時のボケ感 とかがま長く使ってるからかもしれない ですけど1番こうあの身体的なズレがない シンクロ率が高いって言んですかねなんか っていう意味で結局このレンズに帰って くるうんでこれよりもうちょっと例えば 風景とかになってはい あのきちっと取りたいっていう時はもう アポズミクロンしたりとか うんですかねまあとだからその復刻 ズミルックスも結構僕好きででこちらです ねはいあの結構僕復刻シリーズの中では これが1番なんか好きだなと思ってるん ですけど あの何でしょうね開放で取ったりとか あるいはF1.7ぐらいで取るとま収差が 残ってオールドレンズっぽさも出せるん ですよねで一方でF2以降に絞っていくと あのもう現代レンズに劣らないぐらい シャープになっていくっていうとこで1個 でなんていうかその2台分の2本分の レンズの2本分の 使い方ができるっていうんですかねはい うんだこのノクチもそうで飛車台によって はまそのキリキリとシャープに取る必要が ないような時とかはいちょっとこうなんか ドリーミーな感じで取りたい時にはあえて 1.7ぐらいだっったりとか1.4にして うんうん修を残して取ってであま逆にF2 でも1枚取っといてどっちがいいか後で 選ぼうとかなんかそこら辺があのすごく なんていうか自由度が高いんですよね実は うん つま周辺言行が結構あるんでそれの補正は 後でちょっと必要になったりクロップし たりとかちょっと必要になるんですけど はいうんまそういう意味ですごくま柔軟に

使い やすいレンズですねはいありがとうござい ます様々なライカレンズをお使いなられて きていろんなこうレンズそれぞれの描写 タンバールも使ってらっしゃる時もあった かなと思うんですけれどいろんなレンズを 使ってらっしゃった中で今現状使ってきた 中ではい1本これだけずっと使い続け なきゃだめだよみたいなこれこれしか使っ ちゃだめだよってなったらどれを残すとか ありますかいやあの気持ち的にははい やはり今散々語ったようにこう ノクチルックスのこれになりますね自分の 中で一番やはりライカらしさがうんある レンズだ からあのうん一生使うってなったらもこれ かなって気もします けど現実的に考えてあの仕事でも使うこと を考えたりとかするとうんアポズミクロン 50かはいまあるいはアポズミクロンの 35はいええとM11だったらまクロップ せれば50ぐらいに使えるのでうん現実は そっちで理想としてはノチのこっちかなっ ていう難しいですねそうです ね最終的に1本でやっぱ残せないってなり ますねそうですねでもあのまこれ結構僕お すすめの方法というかあれなんですけども 今あのデータではいあのいろんな現像 ソフトまライトルームだったらいろんな 現像ソフトでどのレンズで取ったかって データが残るじゃないですか6ビットが ついてればはいはいで僕も何年か撮影して いってま10年単位でこう本当にその写真 のアーカイブとか見てった時に結構時々 あるんですよね何割くらいこのレンズで 撮ってるかっていうであるいはその自分が まま採用する写真には5つ星とかつけたり とかするわけじゃないですかはいでその5 つ星が残ってるついてるやつだけで相とし てその中で よく使ってるレンズっていうものの比率が 出てくるじゃないですかはいでそうなって くると僕の場合はやっぱノクチルックスが ダトで多くてでその次にアポズミクロン だったりとかっていう風になっててで意外 とこのレンズいつも持ってるけど使って ないなっていうのとかも分かってきたりと かしてそういう風にしてなんかこう常にま 自分の一軍って言うんですかねのレンズを こうレビューしながら選んでいくっていう ことをやるとなんかそのその人だけの レンズセットっていうのができるんじゃ ないかなと思ったりしますけど ありがとうございますはいまたですねあの 様々なこうラカなラカに触れてですねはい

ライツパークにも行かれたという話を伺い ましたその時のお話も少し伺っても よろしいでしょうかはいはいはいあのそう ですね去年のえっとそのライツパークで 毎年やってるえっとインタライカ インターナショナルフォトグラフアワーズ ですかねはいえっとそちらにご招待 いただいて行ってきたんですけどもま ちょっとあのあセレブレーションオグま 2023っというですねはいでその今年 受賞した人ははなんかま1人は中国の若い 写真家の方ともう1人はえっとどこだった かなえっと中東だったような気がするん ですけど中東南米の人だったんですね ちょっとすいません忘れちゃったんです けどこうやって見るとなんかちょっとそん なんかセレブレーションななんかセレブな パーティーとセレブリティの集まるなんか パーティーみたいな感じなんですけどでも 実際のとすごくその僕は割と素直に感動し てしまってはいうんなんかその中国の若い 写真家の方とかもまあInstagram とかやってて見ると全然まだ2000人と か3000人とかのフォロワーしかいなく てそんな決して有名な方とかではないん ですよねただ写真はすごく実際面白くてで そういう人を本当にその現地招いて受賞書 を与えてっていうところがなんかその すごくでみんなすごくあ温かくこう話を 聞いていてそのライカという会社がやはり その本当に単純なカメラを作って るっていうよりはやっぱ写真文化の根底を 本当に自分たちが支えてるっていうジフが あるしうんでその理念に割とその賛同し てる人たちというかま見せられてる人たち が本当ここに集まっているしま世界中に そういうファンがいると思うんでなんか何 ですかねそういうことって散々語られてき て あのともすればこうマーケティング的な うまいなんかその言葉に過ぎないんじゃ ないかとか思っちゃったりもするわけです けど実際この場にい行ってまこの今司会し てるのはカウフマンさんの奥さんなんです けどもはいカウフマンさんの奥さんとで あのカウフマンさんが実際にこう賞上げ たりとかするんですけどもでそのスピーチ だったりとか色々聞いてたりするとま本当 にそのなんですかね写真の文化をやはり 自分たちが作ってきたし守っているという その思いというかですねうん本当に感じ られてうん割と普通に感動しましたね なんか僕はうんこれあのファクトリーの中 でまいろんな部品の多分はいはいそうです ね本当になんかこんなの見しちゃっていい

のかなっていうの結構色々見してくれてた たまたま行った時工場の1番偉い人が案内 してくれたんですけどもでもその人も全く なんかその気取った雰囲気とかではなくて はいうんも本当にそのなんですかねなんか 町場のなんかすごい気のいい親方みたいな 人でうんなんかすごい作に色々見して くださって最後あのそのファクトリーの 見学終わった時にゴミゴミみたいななんて ですかねところにレンズの中のガあの ガラスがたくさんこう積み重なっててそれ を吐き処分するものらしいんですよま要は 組み込みに失敗したレンズとかはいでそれ 持ってっていいよって言われて今日持って くればよかったんですけどもで見ると なんかこう分かるんですよねあの悲しいか なあのこれミックス21の前玉だなと かはかたなんかこうちっちゃいこう石走さ れたやつであこれ絶対すごいやつだなと 思って撮ったらやっぱアポズミクロン35 のおおあの後玉だったみたいでやっぱそれ ぐらい実はその部品がすごく多かったん ですよあそうなんですあじゃそれだそれ ぐらいそうぶりが悪いってことだなとで あれ見たら確かにうんこう注文しても なかなか うん入荷しないとか文句言えなくなるなと 思いまし確かにそれ見てしまうとそうです ねすごいですねまこれはなんか色んな風景 の絞りをあの体感的にあとフレームのなん ですか画角とかですねこういうま1つの インスタレーション的にはいうんいろんな ものがこれもま風を当てながら撮影して そのシャッタースピードとかのはいはい 変化による飛車体のブレ方とかですねうん そういろんな写真の基本的な条件これは鏡 がいっぱいあってうんすいですね あこれエントランスですかねほあらこれも そのアーカイブにあったたまに見ますけど これあのそうですねオークションとかで たりテンのとかってやつですよね ですとかこれあのなんかライフル型のハフ 型のはいMDAですかねM4ベースメン ですよね多分そうですねこれも本当に稀に なんか銀座とかではい棚の奥に転がってた することがある気がするんですけどまあで も別にあのすごいそういうレアなものも そうだし最近のその割と限定のはいうん ものだったりとかまいろんなものが本当に あとはこのアーカイブ室みたいなとこも 案内してもらったんですけどここがま本当 にすごくてはいはいこの今この棚がかっこ いいなと思ってこれ売ってないのかなと 思ったんですけど売ってなかったんです けどあのこの棚の中にその歴代ライカが

作ってきたえいろんなものがほほぼ全て 収まってるというま限定製品だったりとか はいでこう色々見してくれたんですけども デジタルモジュールあるですかそうですね これデジタルモジュールのあのはいDMR ですねはいでそれを多分最初M7にもこう いう形でくっつけようとしていたっていう おそらく実験サンプルみたいなやつなん ですけどええすごいええ ほお行ってみ たい本当になんかあでこれはなんかあのM さんのあの当時反則で使われたものとか なんかそういったものまでそうですか 細かく残されていてこれ佐藤さんですかあ これそうです映画泥棒みたいなそうです ね まこれがその本社ですねはいここは本当ま あのちょっとまアクセスが難しいっていう か旅行で行くような場所でもないんであれ なんですけどま寄り言ったらあの フランクフルトとかから1時間ぐらいで あの車で行けるんでうんライカファンの方 は是非そうですねやってみたら中にあの ストアがあってはいあの結構その プレミアムなヴィンテージとかも売ってて M4のはい最初初日行った時にM4の ブラックペイントがはい400万円で出て たんですよほおで1181のシリア最初の 初期シリア最初ですねはいあれ今日本だ たりアメリカだったりそ1200万とか ですよねそうですね400万でえっと思っ てこれ持って帰ってマップカメラに転売し ただけでリザが出るんじゃないかと一緒 思ったんです けど思ったんですけどでまさすがにでも そんなつもりで来てないんでちょっとここ で400万は怖いなと思って迷ってたら もう翌日あのなくなってましたねああそう なんですねえいやすごいないいですねあで これはあのピーターカルベさんですねあ カルベさんはいはいカルベさん僕は本当 カルベさんま大ファンなんでうん普段 なんか一緒に写真撮ってくださいとかって 言ったことがないんですけどちょっと カルベさんだけはあのはいはい一緒に写真 撮これがあのそのなんですか最後にはい 公演というかカルベさんの公演があって はいあのいろんなそのなんですかねま公演 というかえワークショップみたいなのも あるんですけどうんカさんのはも本最終日 の最後の最後で多分あんまりなんか人前に 出たくないのかもう人がほとんどいない時 に最後の方にやってたんですけどはい ストップダウンフォホワットっていうあの すごいしびれるタイトルのうん何のために

絞るのっていううんあのつまり開放からも 素晴らしいから理由がなければ絞るなって いうことを延々1時間 ぐらい説明しててすごいすごいですね かっこよかったです ね うんそれではですね3つのテーマに分れて インタビューを行わさせていただきました けれどえっとですねま改めていろんなこう ライカの魅力だったりとか初めて多分ラカ のカメラを見たりとか佐藤様を使っ てらっしゃるカメラこういう世界観なん だっていうのを実感いただけたかなと思う んですけれど最後にですねマップカメラ YouTubeチャンネルを見ていただい てる皆様にですね何かメッセージがあれば お願いできますでしょうかはいあのそう ですねま本当にまコンパクトで高画質でま 自分のようにその実際に仕事で使うことも できると思いますしまあるいはその本当に 自分の普段の日常をですねえーまより 美しくというかまちょっとドラマチックに 撮影するにもすごく1番いいカメラだと 思いますし是非あの使っていただければと 思います特にあの僕よく言うんですけど 若い方はいにすごい使ってもらいたいなと 思っていてなんかライカってやっぱそのま 値段も高いこともあってなんか自分には まだ早いんじゃないかとかこんなにカメラ にお金かけるのはちょっと怖いんじゃない かとかって思ってなかなか躊躇してる方 って結構多くてそういうよく相談受けるん です けどまあのお金は後からどうにかなるんで 時間は取り返せないんですよねだから やはりその今20代だったり30代だっ たりする人っていうのはその今この5年間 これから先をなんか自分の妥協したカメラ で取るのかそれとも本当に自分が一番 欲しいお気に入りのカメラで取るのかって のでそれだけでその普段持ち歩くその頻度 とかも変わってくるしカメラをより受けて みようっていうなんですかねそういううま 車翼って言うんですかま映すそういうもの にも本当にカメラのやはりその魅力って いうのは結構実は関わってくるんであのお 金はどうにでもマップカメラさん無無理論 でも何でもできると思うんであの是非あの 若い方にこそ使ってもらいたいなと思い ますねありがとうございますはい最後まで ご覧いただきありがとうございます今回 ですねご紹介いたしましたこちらの機材 などはですね概要欄に載せておきますので 佐藤様からの熱い後押しもあったことです のではい是非皆様いな方チェック

いただければと思い ますまたですねこの度我々マップカメラの ですねライカブティックマップカメラ新宿 は皆様のご愛のおかげで10周年を迎える ことができました誠にありがとうござい ますこれからもですね変わらぬご愛を いただければと思いますのでどうぞ よろしくお願いいたしますそれでは最後 までご覧いただきありがとうございまし た

11周年を迎えることとなった『Leica Boutique MapCamera Shinjuku』を記念した「写真家:佐藤健寿」スペシャルインタビュー。ライカで撮影する愉しみや旅エピソードをぜひご覧ください。

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About:佐藤健寿
写真家。写真集『奇界遺産』シリーズ(エクスナレッジ)ほか。TBS系「クレイジージャーニー」ほか出演多数。写真展は過去ライカギャラリー東京/京都などで開催。「佐藤健寿展奇界/世界」が全国美術館を巡回中。次回は2024年4月米子市美術館で開催。

【動画チャプター】
00:00 オープニング
01:05 『描写』パート
01:25 機材の選び方
06:23 旅のレンズ
21:57 『プロダクトとしてのライカ』パート
24:32 『物欲』パート
24:52 ノクティルックス M50mm F1.0 (E58)
30:56 ズミルックス M35mm F1.4 11301
32:24 手元に残したいレンズは?
34:29 ライツパークについて
42:27 視聴者の方へメッセージ

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最後までお付き合いいただきありがとうございます!!

5件のコメント

  1. C-journey奇怪遺産の佐藤さん!
    寡黙なイメージしかなかったけど
    こんなに芯があってお話上手だったんですね
    ライカは全く眼中になかったのですが、
    お話と作例を見てかなり惹き込まれました!

  2. 久々の長尺動画助かる!
    分けてちょっとずつ観れるから嬉しい☺️
    今晩ベッドで観ますね〜😊😴

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