ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.08 10:52

女優キ・ウンセが、一戸建て住宅のリフォーム工事をめぐり、近隣住民に迷惑をかけたとして謝罪した。

7日、キ・ウンセの所属事務所SUBLIMEは、「キ・ウンセは約2週間前、引っ越し予定のヴィラで行われたインテリア工事の過程で、一部住民の方々から駐車の不便や清掃関連の苦情が寄せられたことを把握した後、不便を訴えた住民の方々に謝罪した」とし、「周辺の清掃を行い、車両通行の不便についても迅速に対応した。また、現在も毎日、現場および周辺の整理を行い、清潔維持に努めている」と明らかにした。

キ・ウンセ側は、苦情発生以降、現在まで近隣住民と継続的にコミュニケーションを取りながら、引っ越しおよび工事に関連した部分で追加の不便が発生しないよう調整しているとも付け加えた。

そのうえで、「現在は追加の苦情もなく工事が進められている」とした。

SUBLIMEはまた、「業者側でも住民の方々と継続的にコミュニケーションを取っており、工事が終わるまで周辺に不便が生じないよう、より丁寧に確認・管理していく。ご心配をおかけした点について、ご理解いただきたい」とコメントした。

キ・ウンセは、自身のユーチューブチャンネルやSNSを通じて、平倉洞(ピョンチャンドン)の一戸建て住宅で過ごす日常を継続的に公開してきた。

最近、オンラインコミュニティには、平倉洞住民の家族だと名乗るネットユーザーAさんが、「両親が住む町にキ・ウンセさんが引っ越してくるとして、数カ月前から工事が続いているが、工事車両が路地を占拠し、車1台が通るのもやっとだ」と書き込んだ。

Aさんは、「工事ごみやほこりだらけなのに、清掃もきちんと行われていない。当初、4月中旬には終わると言っていた工事が5月中旬に延期されたうえ、今ではいつ終わるか分からないと話を変えている」と主張した。

続けて、「有名人だからと、こうした不便な状況を適当に済ませようとしているようだが、近隣住民の犠牲を当然だと思っているその特権意識はどこから来るのか。立派な家を建てる前に、隣人に対する最低限の常識と礼儀を身につけるべきではないか」とキ・ウンセを批判した。

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