2026
5/03

[PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

書籍『AI用語図鑑 ビジネス・開発・試験対策に使える厳選キーワード256』の表紙書籍『AI用語図鑑 ビジネス・開発・試験対策に使える厳選キーワード256』の表紙

増井技術士事務所は4月16日、書籍『AI用語図鑑 ビジネス・開発・試験対策に使える厳選キーワード256』を4月15日に株式会社翔泳社より刊行したと発表しました。あわせて、iOS・Android対応のスマートフォンアプリ「AI用語図鑑」も同日リリースされています。

目次

書籍『AI用語図鑑』の内容

書籍では、汎用人工知能、意味解析、強化学習、ニューラルネットワーク、AIエージェント、大規模言語モデル、自然言語処理、プロンプトエンジニアリング、ハルシネーションなど、AIに関する重要な用語を256語に厳選して収録しています。

1ページにつき1単語を、イラスト付きで解説する構成となっており、一言での概要説明と詳細解説の両方が掲載されているとのことです。各用語には関連用語も記載されており、用語同士のつながりを把握しやすい構成になっています。

ビジネス教養としての基本知識から開発現場で使われる専門用語まで幅広くカバーしており、G検定・生成AIパスポートの頻出用語にも対応しているため、資格試験の副読本としても活用できます。

目次構成

書籍は全8章で構成されています。

第1章 ビジネス教養として知っておきたい基本用語

第2章 AI技術の根幹を担う機械学習に関する用語

第3章 よりよいAIを作る 学習・精度に関する用語

第4章 ChatGPTの中身がわかる!自然言語処理に関する用語

第5章 必要な画像を生み出す 画像生成に関する用語

第6章 AIの判断力はどこからくるか? 分類と予測に関する用語

第7章 エキスパートは知っている! もっと詳しい用語

第8章 AIを使うなら知っておくべき会社&サービス

書籍概要

著者は増井敏克さんで、出版社は株式会社翔泳社です。価格は2,288円(本体2,080円+税10%)、仕様はA5・296ページ、ISBNは9784798194004となっています。

スマートフォンアプリ「AI用語図鑑」

スマートフォンアプリ「AI用語図鑑」の機能紹介画面スマートフォンアプリ「AI用語図鑑」の機能紹介画面

書籍と同日にリリースされたアプリ「AI用語図鑑」は、書籍に収録された用語の概要・解説・イラストをスマートフォンで確認できるアプリです。iOS 13以上のiPhone・iPadおよびAndroid 5.0以上のAndroid端末に対応しています。

アプリのダウンロードは無料で、256キーワードのうち100項目を無料で閲覧できます。すべてのキーワードを閲覧するには、アプリ内購入が必要で、iOS版・Android版ともに500円です。

なお、書籍版には各用語の「用語に関連する話」や各章末のコラムが含まれていますが、アプリ版にはこれらは収録されていないとのことです。書籍版の文字数はアプリ版の約3倍とのことで、それぞれ異なる用途での活用が想定されています。

主な機能

アプリには以下の機能が搭載されています。

用語の検索機能

関連用語へのジャンプ機能

好きな用語のブックマーク(お気に入り)機能

閲覧した用語の履歴機能

また、すべてのコンテンツは端末内にダウンロードされるため、オフライン環境でも利用できます。

Copyright (C) 2025 masuipeo. All rights reserved.

→ スマホやアプリの最新ニュースを読む!

Share.

Comments are closed.