ブルー ドゥ シャネルでは、現代的かつ本能的な男性像と、慣習よりも自分らしさを重んじるエスプリを体現する存在を務める。就任に際し、エロルディは「ブルー ドゥ シャネル レゼクスクルジフは映画界と非常に強いつながりを持っています。私の前にシャネルとコラボレーションしてきた映画監督や俳優は、私が心から尊敬し、憧れてきた方々ばかり。引き継がれてきた物語の一部となれることを、とても光栄に思います」とコメントした。

 シャネル フレグランス&ビューティ グローバル クリエイティブ リソース ディレクターであるトマ デュ=プレ=ドゥ=サン=モー(Thomas du Pre de Saint Maur)は、「『ユーフォリア/EUPHORIA』から何年もジェイコブ・エロルディを追いかけてきました。最初に彼に会ったのは、N°5のために制作された『See You at 5』の撮影現場で、マーゴット・ロビーと共演していた彼の素晴らしい演技を目の当たりにしました。エロルディは、ブルー ドゥ シャネルをまさに体現する存在で、自由とミステリアスな魅力、そして現代性とクラシカルなエレガンスが融合した男性像を象徴しています」と語った。

 ブルー ドゥ シャネルのアンバサダーは、2023年5月から俳優のティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)が務めていた。

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