第1回のゲストの古田敦也氏(左)と笑顔でトークするダウンタウン浜田雅功
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 ダウンタウンの浜田雅功(62)がトップアスリートの人間ドラマに迫るテレビ朝日の新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(後1・55)が5月17日にスタートする。浜田にとって、テレビ朝日の冠番組は「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりとなる。

 番組ではゲストが自身の幸福度を可視化した幸福度グラフを作成。テレビ朝日の膨大な貴重映像をひもときながらアスリートの栄光と挫折、そしてその裏に秘められた悔しさなどに迫る。浜田は「今まで、たくさんのアスリートと番組をやってきましたが、こうして個人に対して深掘りしていくのは初めて。とても楽しかったです。『なるほど、この時期にこういうことがあったのね』と知ることができたのは、新鮮でしたね」と収録を振り返った。

 第1回ゲストには、元プロ野球選手の古田敦也氏(60)と元プロゴルファーの宮里藍氏(40)が登場する。

 番組では10年以上「芸能人格付けチェック」でタッグを組むヒロド歩美アナウンサー(34)も出演。ゲストの関係者、指導者、仲間、ライバルなどへの聞き込みを担当する。

 番組にはスポーツ総合誌「Sports Graphic Number」も協力し、ゲスト本人でさえ忘れていたような情報を入手し、トークの奥行きを広げる。23日発売の誌面からは、浜田による新対談連載「浜田雅功Next Step アスリートはどう生きるか」もスタートする。

 浜田は「僕はアスリートの方々の人となりを伝える役割だと思っています。ここまでひとりの人生にフォーカスすることは、これまでなかった!会ったことがある人でも、会ったことがない人でも…誰が来られてもいろいろお話を聞きたいので楽しみにしています」と期待を寄せた。

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