日ごろより、インプレス「こどもとIT」をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。日ごろのご愛読に感謝し、皆さまの情報収集や学びに役立つ教育関連の書籍をプレゼントします。ご希望の方は、記事末の応募フォームよりご応募ください。
『教育現場のためのAI導入&活用ガイド 2026』を5名様にプレゼント(出典:株式会社インプレス、以下同じく)
学校で生成AIをどう扱うかは、いま多くの教育関係者にとって関心の高いテーマです。校務の効率化に生かしたい、授業や探究での活用を考えたいという声がある一方で、「何から手をつければいいかわからない」という声は少なくありません。
そうした現状に応えるべく、株式会社インプレスが2026年4月6日に発行したムック『教育現場のためのAI導入&活用ガイド 2026』(著者:インプレス教育ICT書籍編集チーム/発行:株式会社インプレス)を、抽選で5名様にプレゼントします。
同書の特徴は、教育とAIを「制度」「技術」「実践」の3つの面から整理している点です。文部科学省へのインタビューや「生成AI利活用ガイドライン Ver.2.0」の解説を通じて、教育現場が押さえておきたい前提を確認できる一方、実際の学校や自治体の事例も豊富に収録しており、現場でどのように使われているのかをつかみやすい構成になっています。
巻頭特集では、生成AIと教育の現在地を整理し、AI時代に子供たちに求められる力を解説しています。生成AIを単に答えを返す道具としてではなく、考えるための支援役としてどう位置付けるかという視点が示されている点も、同書の見どころ。教育現場でAIを導入する際、便利さだけでなく、学びにどう結び付けるかを考えたい読者にとって、参考にしやすい内容です。

巻頭特集では生成AIと教育の現状を整理し、AI時代に子供たちに求められる力を解説
また、実践事例として、福井県立若狭高等学校、東京学芸大学附属小金井小学校、大阪市立住吉小学校、高知県須崎市、聖光学院中学校高等学校などの取り組みを掲載しています。学校種や立場の異なる事例が並ぶことで、先進事例を知るだけでなく、自校や自治体で活用を検討する際の材料としても役立ちます。
多数の先進校・自治体の実践事例を掲載(画像は福井県立若狭高等学校の事例)
さらに、次期学習指導要領の「論点整理」をNotebookLMで読み解く方法や、Geminiの「Storybook」を使って授業や家庭で活用できる絵本を作る手順、Geminiと対話しながらスライドやクイズなどの教材を作成、編集する流れも紹介しています。考え方の整理にとどまらず、実際の活用イメージを持ちやすい点も、同書の魅力です。
次期学習指導要領の「論点整理」をNotebookLMで読み解く方法を始め、教育現場での多様な活用アイデアを収録
同書は、教育委員会や管理職、授業でのAI活用を模索する教員、AI時代の学びについて考える保護者などの読者を対象としており、導入の第一歩を踏み出すための視点から具体的な実践例まで、現場の判断をサポートする構成となっています。
88ページには教育AIサービスの一覧を掲載
生成AIに関する理解を深める用語集付き
プレゼント応募方法
『教育現場のためのAI導入&活用ガイド 2026』を抽選で5名様にプレゼントします。ご希望の方は、こちらの応募フォームに必要事項をご記入ください。
応募締切:2026年4月17日(金)23時59分まで
当選発表:賞品の発送をもって代えさせていただきます。
主な構成
【巻頭言】生成AIを指揮するのはあなたです
【巻頭特集:生成AI最新事情】教育の生成AI利用の現在地
生成AIは「知性の拡張」、アカデミック視点から語るAIの教育活用
【学校現場の実践事例】
福井県立若狭高校
文科省の生成AIガイドラインを読み解く
【第2特集:教育現場とパーソナルAI】
「先生」に戻れる時間を。単調な作業はCopilotへ
教育現場から見た「Copilot+ PC」の可能性
【先進校・自治体のAI導入の現在地】
①東京学芸大学附属小金井小学校
②大阪市立住吉小学校
③高知県須崎市
④聖光学院中学校高等学校
【生成AI活用術】
今さら聞けない生成AI入門
教育のAI活用アイデア
【巻末】
教育AIサービスカオスマップ
用語集・AI資料集
書籍情報
書名:教育現場のためのAI導入&活用ガイド 2026
著者:インプレス教育ICT書籍編集チーム 編
発売日:2026年4月6日
定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
判型:A4判
ページ数:96ページ
ISBN:9784295024149
発行:株式会社インプレス
