NHK連続テレビ小説『ばけばけ』が27日に最終回を迎え、公式SNSでは30日までにクランクアップの様子が紹介された。

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 今作で、俳優・髙石あかりが演じた主人公・トキの母である松野フミを演じたのは、俳優の池脇千鶴(44)だった。

 1997年に第8代リハウスガールに選ばれデビューした池脇。99年に『大阪物語』で映画デビューを飾り、同作品で数々の新人賞を受賞した。2001年にはNHK連続テレビ小説『ほんまもん』で主演を務めるなど、数々の作品に出演してきた。

「正座をして共演者やスタッフに感謝と労いの言葉を伝え、深々とお辞儀をされた池脇さん。その佇まいは、優しい笑顔と大きな優しさでいつも松野家を支えていたフミさんそのものでした」

 番組公式SNSの投稿に対しては、視聴者からは「ばけばけの、助演女優賞だと思います」「助演女優賞は池脇千鶴にあげたい」「こんなに素敵な『お婆ちゃん』なっていたとは」「欠かせない存在でした」「良い年の重ね方をしていらっしゃる」「素敵な母上でした」などのコメントが寄せられた。

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