俳優大泉洋(52)と松田龍平(42)が探偵と相棒役を演じる映画「探偵はBARにいる」シリーズ最新作製作発表が22日、東京都内で行われ、タイトルが「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」(白石和彌監督)で、12月25日に公開されることが発表された。
◆大泉洋&宮崎あおい、夫婦ショット【写真】
同シリーズはミステリー作家・東直己さんの「ススキノ探偵シリーズ」が原作。札幌市「すすきの」のバー〝ケラーオオハタ〟に入り浸る便利屋の探偵(大泉)と、相棒・高田(松田)がやっかいな事件に巻き込まれながらも真相を追う物語。第1作「探偵はBARにいる」は2011年9月10日、第2作「探偵はBARにいる2 ススキノ交差点」は13年5月11日、第3作「探偵はBARにいる3」は17年12月1日にそれぞれ公開され、人気を博してきた。前作から9年の時を経て、ついに最新作が始動する。今作はかつて探偵が愛した女性・純子の奇妙な依頼をきっかけに、探偵と高田が大きな陰謀へと巻き込まれていく。
製作発表には大泉と松田が役衣装で登場。白石監督も出席し、撮影の様子などを語った。シリーズではおなじみのアクションシーンやスケールの大きい撮影に、大泉は「トム・クルーズに見てほしい」と言い笑わせた。
中日スポーツ
