都市型野外シネマフェスティバル「シーサイド シネマ 2026(SEASIDE CINEMA 2026)」が、ゴールデンウィークの2026年5月2日(土)から5月6日(水・祝)まで、横浜赤レンガ倉庫をはじめとする5会場にて開催される。

日本最大級の野外シネマフェス「シーサイド シネマ」 「シーサイド シネマ」過去開催の様子 横浜赤レンガ倉庫 「シーサイド シネマ」過去開催の様子
横浜赤レンガ倉庫

今回で8回目の開催を迎える「シーサイド シネマ」は、海からほど近いみなとみらいの夜景と都市景観を背景に、映画鑑賞を楽しめるイベント。海沿い約2kmにわたるベイサイド全体が映画空間へと変身する、日本最大の野外映画フェスだ。会場が複数に分かれているため、みなとみらいエリアを街歩きしながら様々な映画体験を楽しめるのも魅力のひとつだ。

「シーサイド シネマ」過去開催の様子 マリン アンド ウォーク ヨコハマ 「シーサイド シネマ」過去開催の様子
マリン アンド ウォーク ヨコハマ

2025年の「シーサイド シネマ」開催時には、『トランスフォーマー』シリーズや『ロボット・ドリームズ』をはじめとする話題作や、『ミニオンズフィーバー』、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』など、老若男女問わず楽しめる映画全15作品を上映した。2026年の上映ラインナップは追って発表される予定だ。

上映を待つ間の公開収録トークイベントも

映画鑑賞会に加えて、横浜ハンマーヘッドでは映画上映を待つ間に楽しめるコンテンツとして公開収録「シーサイド シネマ ウェーブ(Seaside Cinema Wave)」を実施。映画好きのゲストを迎え、音楽やファッション、横浜の街についてなどのトークを、横浜ハンマーヘッド前の特設ブースにて展開する。

【詳細】
シーサイド シネマ 2026
会期:2026年5月2日(土)〜5月6日(水・祝)
開催時間:会場により異なる
会場:横浜赤レンガ倉庫 赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1-1)、マリン アンド ウォーク ヨコハマ 海側隣接遊歩道(神奈川県横浜市中区新港1-3-1)、横浜ベイクォーター3F メイン広場(神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10)、横浜ワールドポーターズ 立体駐車場屋上(神奈川県横浜市中区新港2-2-1)、横浜ハンマーヘッド(神奈川県横浜市中区新港2-14-1)
入場料:無料

※雨天決行、荒天時中止
※イベント内容は変更となる可能性がある
※2026年4月中旬頃に詳細情報の発表を予定

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