『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』が学生クリエイター奨励賞を創設『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』が学生クリエイター奨励賞を創設

6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで授賞式が開催される国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(MAJ)が新部門として、『学生クリエイター奨励賞 〜STUDENT MUSIC CREATORS CHALLENGE〜 in association with 京都芸術大学』を創設した。

【画像】『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』授賞式の司会を務める菅田将暉(2025年)

『MUSIC AWARDS JAPAN』は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す。(ともす)」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞。第2回となる『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』では、昨年の66部門からパワーアップし、70部門以上を表彰する予定となっている。

このたび、学生クリエイターにスポットライトをあてた新部門として、『学生クリエイター奨励賞 〜STUDENT MUSIC CREATORS CHALLENGE〜 in association with 京都芸術大学』が創設されることとなった。応募対象者は、今、学びを続けている「学生」。国籍、年齢は不問となる。

TuneCore Japanを通して配信された音楽作品を対象にノミネート5作品を選出し、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』授賞式にて最優秀作品のクリエイターを発表する。MAJは「楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、音楽制作は可能」であるとし、「音楽を聴くだけではなく、“音楽をつくる”という創作活動の、豊かさ、楽しさを、一人でも多くの人に解放するため創設した」としている。

作品のエントリーは3月2日から4月7日まで。詳細は『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の公式サイトで確認できる。

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