2026年2月19日、竹原市に自家焙煎コーヒーの店が誕生しました!
本と珈琲と、noboru coffee roasters
竹原市高崎町2415−3
金・土・日 9:00~20:00(L.O.19:30)
月・火・水 6:00~9:30(L.O.9:00)
木曜休
インスタグラム @noboru.coffee
※2月20日(金)はお休みです!!
※28日(土)、3月1日(日)は「町並みSoLuce ソルーチェ」のお手伝いでお休みです
ワタクシ、絶対オープンの日に行こうと心に決めていました。
海沿いを走る185号線、通称「さざなみ海道」を竹原市中心部から忠海方面へ。的場海水浴場を過ぎて1分くらいですかねえ・・・。外観はこんな感じです。私は一度通りすぎちゃいましたけどね。

築約70年の、元別荘を改修。大きな窓から中の様子が見えて、中からも私の姿が見えたんでしょうね、知人から「門田さーん」と言われてしまいましたわ笑。
建物の前と横に駐車できます。ぎゅーぎゅーにしたら10台はいけるかな?
右側が数井さん
右側が店主の数井直子さん。オープンおめでとうございます!!
数井さんと初めて会ったのは別の取材でしたっ。数井さんは竹原に移住して、コワーキングスペース「SOLFIL」で仕事をしておられたのでした。ワタクシ、そのときからもう数井ワールドのファンでした。
カフェの夢も語っている!数井さんの記事はコチラ
2年前の夢を実現したのだから、まさに有言実行、素晴らしいことです!!

店内には、お祝いの花や観葉植物、バルーン、スワッグ、胡蝶蘭などがいっぱい。たくさんの友人知人の皆さんがいらっしゃって、この日をお祝いされていました。みなさん、おしゃべりしたり、レコードをかけたりと、自由にコーヒーとこの空間を楽しんでいるのが印象的でした。移住してまだ3年目? なのに、こんなに地域に溶け込んで、皆さんに愛されている数井さんの人徳ですな!

「ブレンド」(500円)の他、深煎りから浅煎りまで4種類のスペシャリティコーヒー(600~800円)、全5種のコーヒーがスタンバイ。店内に設置されたロースターで、週1回程度、自家焙煎しています。オーダーが入ってから挽いて、ハンドドリップで一杯一杯、丁寧に淹れてくれます。しゃべってたら、その写真を撮るの忘れた!!
来週からはプリンやパウンドケーキも登場予定。ぜひコーヒーと一緒に味わってください。

ブレンドコーヒーは、すっきり爽やかで酸味の少ない、ワタクシ好みの味。冷えてもおいしく、最高の一杯でした!!
「noboru」は、おじいさまの名前から一文字とってつけたそうですが、コーヒーの湯気が昇る、太陽が昇る(海の前ですから!)、お客さまの夢や願いが昇華する、そんな思いを込めているそうです。すてき!!!

窓からは、海が見えて、向こうに島が見えて・・・。最高のロケーション。
数井さんは「ここで映画鑑賞をしたり、ミニマルシェをしたりできたら」とさらなる夢を描きます。突然「餅つきがしたい」と言って実現してしまう数井さんですから、次の夢もきっとかなえちゃうでしょう!
餅つきを含む笑、オープンまでのいろいろは、ぜひインスタグラムを見てください!
@noboru.coffee
(お休みなどもこちらから発信されます、ぜひフォローを)

店内のあちこちに、ずらりと本が並んでいます。大阪・四天王寺の古本市で買い求めたり、自分自身の読みたい本だったり。料理、占い、写真、小説、ジャンルも幅広く、「どんな本があるかなー」と見るだけでも楽しかったです。もちろん、自分で本を持ってきて、ここでゆっくり読むのもOKです!

「おお!村上春樹の1Q84がある!」

木村伊兵衛と土門拳、し、しぶっ! 「ちょっとピンぼけ」も気になる笑

そうそう!レコードプレーヤーが置いてあるんです!自分で持ち込んで流すのもOKです。

一番奥の特等席。ソファ席、カウンター席もあり。

「竹原に自家焙煎コーヒー豆があることをもっと知ってもらい、竹原のお店で使ってもらえたら」と数井さん。コーヒーを介していろんなつながりが生まれて、竹原が盛り上がっていきますように。
別のコーヒーも飲みたいし、また行きますね!
皆さんも海辺のドライブがてら、ぜひ立ち寄ってみてください。
本と珈琲と、noboru coffee roasters インスタグラム @noboru.coffee
