All About ニュース編集部は「2026年冬ドラマ」に関するアンケート調査を実施。この記事では「ストーリーがいいと思う『2026年冬ドラマ(テレビ朝日系)』ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『相棒』公式Instagramより)

各テレビ局では、さまざまなジャンルの冬ドラマが放送中です。そこで、今回は高視聴率作品の多い、テレビ朝日系で放送するドラマに注目したランキング作成しました。

All About ニュース編集部は2026年1月30日~2月1日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ(テレビ朝日系)」に関するアンケート調査を実施。この記事では。「ストーリーがいいと思う2026年冬ドラマ(テレビ朝日系)」ランキングの結果を紹介します。

2位:『相棒 season24』/88票
2位に選ばれたのは『相棒 season24』でした。『相棒』は2000年に誕生したドラマシリーズで、劇場版、スピンオフ作品も制作され国民的人気の作品として愛されています。

シリーズ誕生25周年として放送される今作は、「杉下右京」役の水谷豊さんと「亀山薫」役の寺脇康文さんの黄金コンビで放送中。2人のコンビは通算11シーズン目で、『相棒 season24』でも数々の事件を解決しています。最新シリーズも時事性を取り入れたストーリーが人気で、多くの票を獲得しました。

回答者からは、「長い間やっててもストーリーがブレずに飽きない」(30代女性/埼玉県)、「社会問題をテーマにすることも多くて重厚さがある」(40代男性/東京都)、「長年続いているにもかかわらず、新しいストーリーが紡がれていくのがすごい」(40代女性/滋賀県)などの意見が寄せられました。

1位:『再会~Silent Truth~』/120票
1位には『再会~Silent Truth~』が選ばれました。横関大さんの推理小説『再会』(講談社)が原作のドラマで、竹内涼真さんが演じるのは刑事の飛奈淳一。淳一は、かつての同級生たちが関係する殺人事件を担当し、23年ぶりに容疑者として浮上した初恋相手の岩本万季子と再会します。

さらに、ほかの幼なじみも容疑者となり、23年前に起きた事件も関連しながらストーリーが展開しているところです。単なるミステリー作品ではなく、登場人物たちの大切な人を想う気持ちが複雑に絡み合う「ヒューマンラブミステリー」として人気を集めています。

回答者からは、「過去の出来事と現在が交錯する構成が巧みで、回を重ねるごとに真実が少しずつ明らかになる展開が印象的」(20代男性/新潟県)、「再会から始まるサスペンスドラマなので、ストーリーがいいと思うから」(40代女性/福島県)、「いままでにありそうでないようなストーリーで、新鮮だからです」(30代女性/静岡県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです

この記事の執筆者:
ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
(文:ゆるま 小林)

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