
水野美紀
Photo By スポニチ
女優の水野美紀(51)が14日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。夫で俳優、イラストレーターとしても活動する唐橋充(48)からのプロポーズについて語った。
水野は唐橋からのプロポーズは印象に残っているとし、「その時、何か知らないけど『ゼクシィ』の束を、リュックに入れてきて」と結婚情報誌を持ってきたと振り返った。
「それをゴンと置いて」としたものの「そこから何も言わないで10分間」との沈黙が続いたという。「私も気長にまあ、『ゼクシィ』置かれてるから、ちゃんとこれはプロポーズをしようとしてくれているのは分かるから、黙って待って」いることにした。
すると「10分ぐらいたって、回りくどい、“結婚しましょう”的なことを言ってもらって」ようやくプロポーズされたものの「『ゼクシィ』を開くことはなかったです」と明かした。
MCの加藤浩次は「記号にしてるんでしょう。結婚と言えば『ゼクシィ』だって。大量にあれば俺の結婚の気持ちが分かるだろうっていう。1冊だと弱いでしょっていう」と当時の唐橋の心境を推測。
水野は「凄い。そうなんですね」と今になって理解したと言い、「1冊でいいじゃんって思っちゃいましたけどね」と当時の思いをぶっちゃけた。加藤は「違う」と強調したものの、水野は「結局捨てに行くのは私だし…」と淡々と語った。
続きを表示
