2026年2月10日
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鑑賞方法:映画館
あらすじ
リンダはコンサル会社の戦略企画担当として勤務しているが、手柄を同僚に奪われたり、空気の読めない対応でウザがられたり、実力が認められないことにストレスを溜めていた。
そんなリンダの息抜きは、サバイバルのリアリティショーを見ること。部屋にはサバイバルの本が揃えられ、ショーへの出演応募もしていた。
ある日、会社の社長に二代目のボンボンが就任。ウザ絡みしたことを疎まれたリンダは、社内の問題案件の担当者を押しつけられ、ボンボン・重役連中とプライベートジェットでタイに向かうことに。途中飛行機が乱気流に巻き込まれて海上に墜落。重役は全員死亡。生き残ったリンダとボンボンが漂着したのは無人島だった。サバイバル知識を活かし立場が逆転したリンダと相変わらず上から目線が抜けないボンボン。二人は島を脱出することが出来るか。
本作は、あんまり必要のない笑えないグロシーンが
ところどころあるので、苦手な方はご注意を。
見終わった後、実にモヤモヤした。
それはリンダとボンボンのどちら側の視点にも立てなかったから。
何故なら、2人ともクソヤロウだからだ。
自分の考えが絶対的に正しいと思い込むどこの社会にもいるクソヤロウで、上から目線で命令することしか出来ない。おまけに助けてもらった恩も忘れて、隙があればリンダを出し抜こうとする。
リンダも立場が逆転した途端、相手を支配しようとし、立場逆転生活を続けたい一心でとんでもない行動を起こすというサイコパス気質。
まあ、どっちも応援出来ないし、それ故に終盤の展開も冷めた目でしか見れなかった。
オチもなんだかなあ、と言う感想。
すごくベタなサイコホラー展開になってしまうのは確かだが、
どちらかを「善人」もう一方を「悪人」として描いてもらうと見易くなったと思う。
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