心理テスト企画

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メンバーの人数とグループ名にちなんで、「6」という数字にこだわってきたSixTONES。今年はデビュー6周年のアニバーサリーイヤーとなり、1月21日に初のベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』をリリースした。

デビュー記念日の当日は、情報番組『THE TIME,』(TBS系)をはじめ、『めざましテレビ』(フジ系)、『ZIP!』(日本テレビ系)などに6人揃って出演。その後、お昼の生放送『ぽかぽか』のスタジオにも緊急参戦した。

同番組では″メンバーの絆″を診断する「なかよ心理テスト」という企画が行われ、心理テストを考えたという心理アナリスト・亜門虹彦氏もスタジオに駆けつけた。これは、SixTONESの本当の関係性を探るため、出題された心理テストに本人たちが答えるというもの。

第1問の内容は「(自分の)誕生日にメンバーがそれぞれ異なる箱の色に入ったプレゼントをくれました。黄色の箱と青色の箱は誰からのプレゼントだと思いますか?」で、各々が黄色、青色に当てはまるメンバーをフリップで回答した。

すると、森本慎太郎(28)は髙地優吾(年齢非公開)を黄色に、松村北斗(30)を青色の箱に指定。選んだ理由については「(髙地は)ちゃんとバラエティでのトークを想定するので、自分のメンバーカラーの色の箱を渡してくる」「北斗はなんか青でしたね」と、ほぼ直感で選んだことを明かしていた。

亜門氏いわく、この問題でわかるのは「メンバーとの相性の良し悪し」。黄色は「相性がいいと感じているメンバー」で、青色は「相性が微妙だと感じているメンバー」になるんだとか。

「青は冷静さを表していて、一緒にいてもあんまり楽しくない……」と解説が入ったところ、SixTONESの面々はついつい苦笑い。番組MCのハライチ・岩井勇気(39)が「松村くん、2票入ってるね」と結果を確認した時には、京本大我(31)が「6周年でこんな企画……」とボヤいてしまい、髙地は「もうちょい優しいやつがよかったな」と、こぼしていた。

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