
ゆりやんレトリィバァ
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お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(35)が、30日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。初めて監督を務めた映画「禍禍女(まがまがおんな)」(来月6日公開)で“復讐(ふくしゅう)”した俳優を明かした。
ゆりやんの初監督作品である「禍禍女」は自身の恋愛を基にしたもので「私の実際の恋愛で、私を振ってきた人を復讐(ふくしゅう)したい思いで作ったんです」と説明。同作品には斎藤工が出演しており「斎藤工さんは、実は私がプライベートで興味を持ってたことがありまして、全然振り向いてくれなかったんで、映画に出ていただいて、映画の中で大変な目にあっていただきました」と告白すると、司会の笑福亭鶴瓶が「復讐やんけ!」とツッコミを入れた。
斎藤との出会いについてはNetflixドラマ「極悪女王」で初共演したことがきっかけで「斎藤工さんって皆、色めき立つというか」と誰しもが“キャーキャー”してしまう存在と語り「初めてお会いした時に、“斎藤工さんって言ったって、そんな私、別に何も思いませんよ”」と興味のないフリを装ったという。
ただ、いざ目の前に斎藤が現れると「カッコイイ!ってなった。色めきました」と即座に心を奪われたと明かし、照れ笑いした。
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