
益若つばさ
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モデルの益若つばさ(40)が27日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。中学受験でのママ友との関係についてぶっちゃけた。
2007年、21歳で結婚。翌08年、長男を出産。13年、27歳の時に離婚してシングルマザーに。長男は現在、高校2年生の17歳になった。
この日は「過熱する中学受験のリアル」がテーマ。子供の中学受験を経験した女優の茂森あゆみ、タレントの新山千春らとともに中学受験についてトークを展開した。
ママ友との付き合い方について、新山は「塾の前に子供達を待っているお母さん方が多くて、いろいろと情報通なお母さんとかもやっぱりいるんですよ。“なんとか君どこ受けるらしくて、何点だったらしいんだけど”って。聞きたがる人は、まず自分の家の子の話をちょっとした後に、その後に多分私のターンになるなって思ったんで、聞いた後に“あ、ちょっと電話がすいません”って言って、鳴ってもない電話で逃げてましたね」と苦笑した。
これには、茂森も「そう。どうしてよそのお子さんの点数知ってるのかなっていう」と共感。
これに、益若は「私はめんどくさかったので、一切誰とも友達にならなくて」とキッパリ。「普段いろんな人と話すんですけど、その期間はここぞとばかりめちゃくちゃ芸能人ぶって。それぐらいにしとかないと。どんどん悩み相談からたぶん愚痴になったりとか、探り合いになるので」とその真意を明かした。
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