【最新ニュースを弁護士が切る!】坂口健太郎さんの同棲&三角関係…週刊文春が報道

今週刊文春読みました。 読みました。それは嘘です。で、今週あの俳優の佐口健け太郎さんの、ま、最初は熱愛記事なのかなと思って読んでいったりちょっと事情が変わっていったんですよね。 そうですね。あの、三角関係のような そうなんですよ。そう、そう。で、あの、 要するに、ま、坂口さんがずっと4年間 交際をしていた、かつ同棲をしていた年上 の女性と熱いについて書いてるのかなと 思ってたら途中で実はあの坂口さん女優の あの俳優の長野名さんとも恋愛関係にあっ たっていうことも書かれてしまっていて 要するにこう三角関係だっていうことが 書かれた記事なんです。一応ただ当者全員 3人とも独身なんですよね。 なのでそこについてもいいわゆるその法的な問題は発生しないのかなと思いつつもただ SNS とかネットニュースのコメント見ると 特に女性がもう30 代後半だったっていうことでその年齢を踏まえて考えるとちょっとあまり不誠実じゃないかとか あのま婚約実質的な婚約に当たるんじゃないかっていうような話も出てきたんですけどさんこれどう読み解きますか? そうです うん。別に独自であの角関係だんだったら別にそれはもう特に的な問題が生わけですよ。 そう。あの、ま、誠、不誠で言えば不誠だけれども別に、ま、よくある話といえばそうですよね。 そうです。ま、しょうがないっていうことになると思うんですけど、ただあの例えばさっきの話で出てきたみたいにその、ま、してたとかっていう風になるとちょっと話変わってきちゃうんですよね。 あの、婚約っていうのがちゃんと認められる場合にはその婚約している人たっていうのはその一応お互いに低義も追ってるっていう風に考えられるんですね。なのであのそれで他の人とま例そういう性的な関係持ったりとかってしちゃうとそれはあの不定っていう風に扱われてまですよね。 そうそうですね。だから慰謝料請求とかも対象になったりするんですよね。なので、ま、ちょっとリスクはあるのかなということですね。はい。 うん。 で、普通の交際と、ま、婚約と見なせる交際どう違うんですか? あの、婚約っていうのはあくまでも結婚を前提とした交際であるっていうことで、それってその主観面と客観面って言うんですけど、その意思としてあの結婚しようっていう意思がもちろんあるっていうことも大事だし、あの、それに加えてその客観的にもその婚約しているっていう事実があの外計的に現れてないとダメていう風に言われてるんですね。 うん。 で、分かりやすいで例だと、あの、ま、彼が、あの、彼なり、あの、 2 人の間でこう婚約指をかわしたり、あの、双方のあの、家族と顔合わせをして、ま、いつで例えば半年後結婚しましょうとかっていう風に言うとも分かりやすく婚約じゃないですか。 それ以外でもこう実質的なその、ま、内っていう言い方もありますけれど、 [音楽] そういうものとの違いってどうなるんでしょう? あ、あの、実は内園の方がもっと進んだ関係なんですよ。 あ、そうなんです。 ていうのはもうあの事実上結婚してる状態であるって話なのでそれはあのま法的に見てもそのまま届けでは出してないけれども実態としても夫婦としての環境があってでもうあの客観的にも主観的にももう夫婦であるっていう状態っていうのが内園なのであの事実って言ったら内って言ったりしますけどまどっちでもいいですなあのその場合はもっとその [音楽] ハードルが上がるっていう うん。うん。 [音楽] じゃ、そうすると、ま、今回ちょっとそこまでじゃないのかもしれないですけれども、 ただどうしてもこう30 代の同性っていうのはそれなりに重いっていう風についついこう考えてしまうんですけど、 その点はどう評価されるんでしょうか? はい。そうですね。あの、もちろんその、 4年間同棲してて30 いくつっていう話になってくるとそれはもう結婚する気だよねっていう風なあの思われる方もいらっしゃると思う。 ですね。で、ま、それは確かにそういう要素はあって、その同性をすごく長くしていてていうところもその結婚を あの前提としたお付き合いなのかとかでお互いにその意思があったのかとかそういう判断の中であの考慮はされるんですね。 うん。うん。 ただあのじゃあ4 年同棲してれば何でも婚約かって言ったらそうではなくて なるほど。 はい。 だからその同性の事実だけだとその婚約って認められるっていう風な方にはすぐにはいかないんですね。 うん。 で、そうじゃなくて、あの、例えばそれに加えてその、ま、親となんかご飯食べにたみたいな話てあったと思う。あの、女性の親御さんですね、あの、親族と会ってるっていうことを書かれてます。 はい。はい。なんか、あの、じゃあそ、親にもあってんじゃんって話にもなるんだけど、あの、それもじゃあどういう風に合ってたのかっていうのも、ま、問題なんですよね。あの、単に付き合ってますっていうことで会うっていうことはいくらでもあるわけで、あの、それでじゃあ婚約かって言ったら、ま、そうじゃないわけですよね。 うん。 なので、ま、交際相手として連れてきましたっていうことだけだと、またちょっと弱いのかなって。うん。うん。 ただこれって大体男女の別れっての、ま、それなりにも連れてか別れるわけですけど、後になっていや、でもあの時あの婚約前提にして親に待ってるよねって話をした時にそれってじゃあその時にテープ回して録音してるかって言ったらしてないじゃないですか。あ、 結構難しくないですか? そうですね。だ、事情拾ってくるしかないんですよ。直接に例えばあの婚約契約書とかわしてるわけないし。 録してるわけでもないから、だからあのお互いのやりみたいなものっていうのが証拠として出てくるわけですよね。な、例えば結婚前提とした会話がずっと行われてるとか、あとはも生活実態として、ま、同棲してるってのもそうだし、あと財布ですよね。あの、お金の管理がどうなってんのかとか、 あとその、ま、指輪をかわしてるとか、あの、別にそのなんか明確に指輪とかをかわしてなきゃダメてわけじゃない。 ないんだけどでも実際のその実務はそうやってあのどれぐらい客観的にその結婚を前提としたような生活があのままれていたのかっていうとこが見られるわけですよね。 あ、そうするとま、ま、結論といえして言えば今回のケースだとやっぱり慰謝料の請求っていうのはどうですか? そうですね。あの、今見てるこの報道されてるレベルだとちょっと厳しいかもしれないですね。 これが例えばその結婚式場したみに行ってるとか、あのそう例なんか新婚旅行の場所探してるとか、その友達にそういう話してるとかそういうの出てきたらまたちょっと違うと思うんですけどね。 分かりました。ただ一方でこれってあの今回も坂口さんの有名人の話だから話題になってますけど世の中に溢れてるんですよね。 で、こう30 前後で、ま、同棲始めて何年か、あの、同棲したんだけれども、相手の浮気とか、あの、 心代わりで関係が回収しちゃって、 で、もう30代後半になってもう1 回婚活しなきゃいけないっていう、 そういう風にならないためにどうしたらいいんでしょうかね。 [音楽] 今さんの話を聞くと 1 つ思ったのはもう最初に何らかな形でこの同性が結婚前提にしたものであるっていうことを例えば双方の親を巻き込んで合意をしておくとかある 1 番ベストなのはなんか書名に書くとかですかね。 ま、そうなんですよね。で、そこまで行くとちょっと大げさだなってんだったらやり取りの中でもう結婚を匂わせる発言をちゃんとしとくとか例えば LINE とかにも残るわけじゃないですか。 なるほど。 で、そういうのも一応、ま、証拠にはなってくるわけだからうん。あとは、ま、結婚式上の下みに行くなりなんなりっていう。ただ、あの、それあんまりやりすぎるとすごいプレッシャーの強い人になっちゃうわけ。そう、そう。そこがすごい難しいですよね。 うん。 なんかあの、帰ってそういうので、うわ、結婚、結婚迫ってくる思うとかいう風になってこう別れちゃうみたいなことっていうのも、ま、あるわけですよね。うん。うん。 [音楽] ただ、ま、1 つの考え方としてそこで払くれないんだったら関係をね、もうそういう人とやめた方がいいんじゃないか。 なんかお互いそうだと思うんですけど、その うん。なんかね、これはこの人は結婚する気がないんだなっていうものっていうのを見極めることは大事かもしれないですよね。 うん。 なんていうか、その法的な問題じゃないところで、その 1 番ベストなのはやっぱちゃんと結婚してくれることだと思うので、 なんかそれがそのできるのかできないのかっていう見極めの部分がやっぱりすごい、 ま、大事と言いながらね。 ま、難しいですけどね。だから、ま、今ってもう別に結婚しなくてもいい時代じゃないですか。 ま、結婚してもしなくてもいいし、もうその事実という形だっていいし、ま、出産だって同じことだと思うんですけど、 ま、でも、ま、そうは言ってもそれぞれその個人によって全然ライフプランっていうの全然異なってくるので、そこのすぎ合わせするのはなんか難しくなってますね。ちょっと今回話それてますから。 [音楽] そう、ま、でも実際そうだと思うんですよ。そのだ、実態をもうその婚約かどうかともかくとしてもう事実根状態を作ってしまうっていうのも 1つの手だと思うんですよね。 同棲してて、そのあ、なんか財布のその財布のお金の問題とかもそうだし、あの、そういったあのところを、ま、都どり埋めてくみたいなあのところが、ま、あってもいいのかもしれないですね。で、そこで、ま、例えば相手が逃げきらない場合、それは、ま、男でも女でもどっちでも逃えきらない場合にはうん、ちょっとやめといた方がいいかなっていうところなのかなって。うん。う ん。2人、大人2 人だったらそれでいいんでしょうけど、それこそ子供がかかってくるとちょっとね、別の心配がね、色々出てきますね。 そうですね。だからうん。ま、親とかもね、やっぱね、家族のことを無視できないと思うし、だから、ま、あの、親にも会ってくれないとか挨拶もないとか、そのね、お互いの親にですね、あの、そういうのもないようだったらちょっとうん。うん。 うん。この関係はっていうのをだから今回のニュースなんかは、あの、そういうなんか方々っていうのがあの、ちょっとちょっと考えてみようっていうきっかけにはなんのかもしれないですね。 [音楽] そうですね。 結構どっちに感情移入するかっていう話かなと思っていて、ま、 4 年間同棲して結婚したかったんだけど、ま、最終的に別れざるなかった女性なのか、 あるいは、ま、そうは言ってもまだ 30 代でまだまだ結婚したくないっていう男性のね、坂口さんの方に思いを寄せる。 うわ、 ね、難しいですよね。その自由だって言っちゃえば言えちゃう。 そうなんです。だからできればもう最初に行ってあげた方が良かったんじゃないかなと思うんですよね。 要するに自分がまだ全然結婚する気はないって。 うん。 ま、多分そうそういうなんていうか強いことが言えないタイプの方なのかなっていう。 なんか結構優しい感じの人らしいのであんまりなんかこう でも優しいとそのなんか見えきらないのはちょっとそれはまたちょっと違う話だと思うんだけど うん。やっぱねその明確にズバっていうのが苦手な方やっぱいらっしゃるから うん。でもやっぱ話さなきゃいけないですよね。避けられないとね。 こうどうしても結婚って出産ともかわかってくるので、 そう考えると、ま、時間ってすごく重要になってくるわけなのですよね。 あんまりそこの点についてはこう自分自身の気持ちっていうのも大事にした方がいいんでしょうね、きっと。 うん。ま、席入れるっていうことに対するそのハードルがすごく高いって人もいるんですよね。その自分のそのなんかが変わるみたいなあのところに対してその都合が出てくると思うんですよ。 そのもちろん子供だけの問題じゃなくってその自分のライフランも相当こう 一緒に生きるっていうことで変わってくる部分あるから うん。だからま、そこでね、踏み切れないというんだったら、まあ、今はね、その事実っていうものもあるわけだから、あの、事実の場合は例えば住民表情上を登録するっていうも、ま、制度としてはあるわけですよね。ま、あの、あれに地区によりますけど、ま、あるわけで、あの、ま、そういったあの、手続きっていうのも考えてみたりとかしてもいいのかもしれないですね。 [音楽] 法律がいいのか、事実にするのか、あるいはあの、ま、普通の交際状態するのかとか、あの、そういうことを、ま、ちょっと考えてみる機会にはなるかもしれないですね。 わかりました。ま、こちら、あの、今週の週刊文春さんのお話を元に今日はお話しさせていただきました。今日もご視聴いただきありがとうございました。

俳優の坂口健太郎さんと一般女性の同棲を9日11日発売の『週刊文春』が報じました。同誌によれば、坂口さんは女性と同棲生活を送る一方で、永野さんとも交際していた時期があったそうです。

SNSでは4年も同棲していたことから、「慰謝料をもらえないのか」という声もありました。一般的に、同棲しているパートナーが浮気した場合、浮気相手に慰謝料を求めるなど法的な請求はできるのでしょうか。

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