Snow Manが12月3日に発売される雑誌「anan」創刊55周年記念号の表紙を飾る。

今号はメンバーが「anan」のアイコニックなキャラクター“ananパンダ”に変身したananパンダバージョンと、ブラックスーツバージョンの2種類の表紙が用意されている。今回はSnow Manのメンバーに合わせて着ぐるみパンダを特注制作。9人はレアな“パンダスタイル”で撮影に挑んだ。また彼らがパンダになりきり、パンダとしての夢を語るインタビューも掲載される。

ブラックスーツバージョンの表紙は、闇夜を切り裂くような勢いで突き進むSnow Manをイメージしたビジュアルに。スタイリッシュなメンバーの姿が写し出されている。

創刊55周年記念号には黒柳徹子、林真理子、酒井順子、江原啓之、そして「anan」表紙登場回数の最多記録を持っている木村拓哉らが語る企画「わたしとanan」を掲載。さらに「anan AWARD」の歴代大賞受賞者であるSixTONES、Snow Man、岡田准一、山田涼介(Hey! Say! JUMP)、timeleszが語る企画「ananとの思い出」も展開される。

「カルチャーとanan」という企画では乃木坂46の選抜メンバーが「anan」と劇場版「名探偵コナン」、ちいかわといった人気カルチャーとのコラボレーションの軌跡を振り返る。「トレンドスターとanan」ではなにわ男子、Travis Japan、Aぇ! groupの「anan」との歴史を紐解く。「小説とanan」には辻村深月、湊かなえ、青山美智子、加藤シゲアキ(NEWS)、「連載陣メッセージ」には稲垣吾郎、中島健人、Perfume、小島秀夫が登場する。

一番最初に出たananさんを見返すと、だいぶ初々しいですね(笑)。

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「anan」創刊55周年記念のブラックスーツバージョンの表紙。

「anan」創刊55周年記念のananパンダバージョンの表紙。

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