JTBC新ドラマ『Love Me』(原題:러브 미)の中で、イ・シウとTWICE ダヒョンが演じる友情と恋の狭間で揺れる青春メロラインが公開。
幼い頃から互いを支えてきた二人が、ある瞬間に友情以上の感情を自覚し、関係が揺らぎ始める物語が展開される。
12月19日(金)に第1話・第2話が連続放送される。

JTBC新金曜シリーズ『Love Me』(原題:러브 미)の中で、イ・シウとTWICEのダヒョンが織りなす青春メロラインが公開!(画像出典:JTBC, SLL, HOW PICTURES)

JTBC新金曜シリーズ『Love Me』(原題:러브 미)の中で、イ・シウとTWICEのダヒョンが織りなす青春メロラインが公開された。

二人は幼稚園時代から続く長い友情の中で、友だちと恋人の境界に立つ複雑な感情を繊細に描き出す予定である。

本作は「私の人生だけが切なかった」と語る、少し自己中心的で、ある意味ではごく普通の家族が、それぞれの“愛”を始めながら成長していく物語。

演出はチョ・ヨンミン氏、脚本はパク・ウニョン氏とパク・ヒグォン氏が担当し、制作はSLLとHOW PICTURESが担う。

ここにイ・シウとダヒョンが、青春の真ん中で互いに向き合う二人の友だちとして合流し、みずみずしくも現実的なメロ感性を予告した。

イ・シウは、無邪気にロマンを夢見る大学院生ソ・ジュンソ役を務める。ジュンソは常“愛していると確認し、また確認されたい典型的な末っ子気質の人物である。

10歳近く年の離れた姉ジュンギョンとは情緒的な共感がなかったうえ、ある事故をきっかけに重くなった家の空気の中で家族とも距離を置くように。大学院に通っているものの、先が見えない未来に不安と虚しさを抱えている。

そんなジュンソの愚痴を常に黙って聞いてきた存在が、友だちのジ・ヘオンである。ヘオンは家族以上に家族のような存在であり、ジュンソが寄りかかることのできる最も近い支えである。青春の不安と家族の問題の間で揺れるジュンソにとって、ヘオンは日常と感情を分かち合う最も信頼できる相手である。

ダヒョンは、小説家を夢見る出版社編集者チ・ヘオンを演じる。ヘオンはジュンソより一歩早く大人になったキャラクターで、すでに就職し、自分の人生を自ら責任を持って歩んでいる。

幼い頃から本に没頭し、そのため小説家という夢を胸に抱きつつ出版業界で働き、現実と理想の間を静かに進んでいく人物だ。

年の差が大きく情にも薄い姉ジュンギョンの代わりに、小さい頃からジュンソを世話してきた。ジュンソの恋愛事情はもちろん、些細な癖まで全部知っているほど、長い時間を共に過ごしてきた関係である。

しかしヘオンは、ある瞬間、自分でも気付かぬうちにジュンソへの感情が友情ではなく別の何かへと変わっていたことを悟る。

家族より近い友だちだと思っていた関係の中に、見知らぬときめきが入り込み、これまで当然だと信じていた関係に亀裂のような問いが生まれる。

二人の揺らぐ感情は、友だち以上・恋人未満という微妙な地点で、青春メロの緊張とときめきを同時に刺激するものとして描かれる見込みである。

公開されたスチールカットでは、幼稚園時代から続く長い友情を共有する二人ならではの心地よさが目を引く。

互いの空間を自然に行き来しながら、軽くふざけ合う姿、近くにいてもまったく気まずさを感じさせない自然体の表情や距離感が、二人の積み重ねてきた時間をそのまま伝えている。

しかし、あまりに慣れすぎているがゆえに遅れて気付く感情の変化が、物語に波紋を生む要素として描かれる。

蓄積された時間が映し出す揺るぎない友情は同時に「本当に友だちでしかないのか」という新たな問いを投げかける。

馴染み深い関係の中に忍び込んだ微妙な目線の揺れやためらいが、二人をどこへ導くのか好奇心を刺激する。

制作陣は、イ・シウがジュンソの不安、ロマン、そして幼さが共存する複雑な内面を繊細に描き出していると評価。さらにダヒョンについては、ヘオン特有の温かさと揺らぐ感情を自然に表現したとし、二人のフレッシュで密度ある演技呼吸が青春物語の新たな魅力を完成させると説明した。

また、ジュンソとヘオンはあまりにも互いに慣れすぎているため、微妙な感情の変化を遅れて直視する青春だと位置づけた。

友情と恋の狭間にある境界の瞬間が、淡々としながらも現実的な感情線で描かれる予定であり、二人がどのような選択をするのか見守ってほしいと伝えた。

同名スウェーデンオリジナル作品を原作としているJTBC新金曜シリーズ『Love Me』は、12月19日(金) 午後8時50分より第1話と第2話が連続放送され、視聴者と初めて対面する。

(©TOPSTAR NEWS オ・テミン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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