
舞台あいさつした坂口健太郎
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俳優の坂口健太郎(34)が31日、都内で行われた主演映画「盤上の向日葵」(監督熊澤尚人)の初日舞台あいさつに出席した。これまでのイメージとは異なる、さっぱりとした短髪に、口元にはひげを生やしたワイルドな風貌で登場し、観客からはどよめきに近い声が上がった。
冒頭のあいさつを終えると、司会から「初日だからさっぱりした感じで?」と質問が。坂口は「そうです。初日のために」と茶目っ気たっぷりに笑顔を見せたが「ちょっとなかなか大変な役をやっていて…」とすぐに訂正。撮影中の作品のための役作りであることを明かした。
「盤上の向日葵」では、天才棋士として注目を集めながら殺人事件の容疑者となり、次第にその壮絶な過去が明らかになっていく役どころ。「これも大変な役でした。大変な役が意外と多くて…」と、今後も今作と同じようなシリアスな作品が控えていることを示唆した。
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