「NEW YOUNG OF THE YEAR」を受賞した(左から)柳沢慎吾、高橋英樹、皆藤愛子
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 俳優の柳沢慎吾(63)が、年齢に関係なく人生を楽しんでいる人を称える「NEW YOUNG OF THE YEAR」を受賞し、6日に都内で式典に出席した。

 同賞は高齢化先進国の日本から「新しい若さ」を発信しようと今年新設。柳沢は「over60」の部門で、俳優の高橋英樹(81)、女優の大地真央(69)とともに受賞した。

 柳沢は「20代半ばにもらったエランドール賞(新人賞)以来!」とガッツポーズ。盾を手に「結構重いよ」と喜びをかみしめていた。

 1986年に社会現象となったドラマ「ふぞろいの林檎たち」に続く栄誉。「芸能生活をコツコツコツコツ頑張ってきて良かった」と喜んだ。

 授賞式後に行ったトークショーでは「健康を保つためにしていることについて「よくしゃべること」と笑顔。高橋が週に1回、自宅にトレーナーに来てもらいインナーマッスルを1時間半ほど鍛えていると聞くと、意識の高さに驚いていた。

 高橋が「毎日4~5000歩は歩いています。ゴルフに行けば1万8000歩は歩く」と明かすと、柳沢に「口だけじゃなくて、足も鍛えないと!」とアドバイス。柳沢は「やばいよ。純白のメルセデス(ベンツ)ばっかり乗っていられないな」と肩を落としていた。

 「over40」部門はアナウンサーでタレントの皆藤愛子(41)が選ばれた。

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