
高嶋ちさ子
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バイオリニストの高嶋ちさ子(57)が23日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に、ゲストとして生出演。小学生の頃の出来事を語った。
子供の習い事の話題になり、2人の子を持つ高嶋は「水泳とかけっこ教室、これが運動神経を開いた感じでしたね」と回想。「かけっこと水泳をやってると、運動神経が凄く良くなるから、今何やってもできますね、運動は」と明かし、自身については「凄かったですよ、私は。(跳び箱を)片手でも跳んでました。両手でバーンってやるじゃないですか。片手でもやって、突っ込んでましたよ、前に。ケガしてもやってましたね」と振り返った。
さらに「人ができなくて、私ができないことはなかった。体育の先生よりできたから、運動は。足も速かったし」と豪語したが、ふいに小声で「それでね、1人辞めちゃったんですよ、小5の時に」と告白。「“私より運動ができなくて、よく体育の先生が務まるな”って、失言ですよね、今思えばね」といい、「とっても若い先生だったんで」と打ち明けた。
これに元テレビ朝日でジャーナリスト玉川徹氏は「体育の先生って体育大学とかを出て、自信があるんですよ。その人の一番自信の元だったのを、木っ端みじんに砕かれてしまったっていうことだな」と想像。「だけどもしかしたら、今その人に会ったら、“それで良かったんだよ”って言ってくれるかもしれない」とフォローすると、高嶋は「そうだと思います。私はとても反省してるから」と語っていた。
