解 説
梅津泰臣のカルトアニメをハリウッドで実写映画化したアクション。ヒロイン役はオリヴィア・ハッセーの実娘インディア・アイズリー。彼女をサポートする刑事役としてサミュエル・L・ジャクソンが脇を固める。撮影準備中に急逝したデヴィッド・R・エリス監督の遺志を継いで完成させたのは、有名ミュージシャンのPVを手掛けてきたラルフ・ジマン。その経験を生かして、独創的なアクションをスタイリッシュな映像で綴っている。
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あらすじ
文明が崩壊し、荒廃した近未来。そこでは、少女たちが人身売買組織によって性の奴隷として取引されていた。幼い頃、その組織に両親を殺された少女サワは復讐を誓い、父の親友だった刑事アカイの下で暗殺者となった。娼婦を装い、組織の人間を次々と抹殺してゆくサワ。心のバランスを保つ薬“アンプ”の副作用で記憶が消えかかりながらも、やがてボスのエミールに近づいてゆく。その行動を謎の少年オブリが密かに見守っていたが…。
