10月21日、『2025年10月第3週 韓ドラ出演者話題性ランキング』が発表。
JTBC『100番の思い出』主演のキム・ダミが首位を獲得し、2週連続1位のペ・スジを超える結果に。
作品と主演の両方が1位を記録し、『100番の思い出』の高い話題性を印象づけた週となった。
10月21日、『2025年10月第3週 韓ドラ出演者話題性ランキング』が発表された。
ドラマランキングと同様に、出演者部門でも大きな順位変動が見られた同週。中でも注目を集めたのは、JTBCドラマ『100番の思い出』で主演を務めたキム・ダミである。
同作は今月19日に最終回を迎え、作品・俳優ともに高い注目度を維持。キム・ダミは繊細な感情表現と確かな演技力で視聴者の心を掴み、2週連続首位を守っていたNetflix『魔法のランプにお願い』主演のペ・スジを抜き去った。
作品と主演の両方が1位を獲得し、『100番の思い出』が今もっとも注目を浴びる韓国ドラマであることを証明した週となった。
そこで本記事では、『25年10月第3週 韓ドラ出演者話題性ランキング』のトップ5をご紹介する。
第5位 イ・ジュノ
第5位は、イ・ジュノがランクイン。今回、話題性占有率5.03%を記録し、前週比+1.11%と上昇した。

第5位は、イ・ジュノ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
現在韓国tvNで放送中の『テプン商事』で主演を務めるイ・ジュノ。
本作は、父が築いた貿易会社を突然引き継ぐことになった青年カン・テプンが、社員も資金も失った状態から再起を図る物語。
持ち前の明るさや推進力に加え、人を包み込む優しさで困難に立ち向かう姿を描き、イ・ジュノの繊細かつ温かみのある演技が好評を得ている。
2023年に大ヒットしたJTBC『キング・ザ・ランド』以来、約2年ぶりとなる主演作で見せる成熟した表現力に、視聴者の期待が高まっている。
第4位 シン・イェウン
第4位にランクインしたのは、繊細な演技で視聴者の心を掴んだシン・イェウン。

第4位は、シン・イェウン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
今回、前週比+0.93となる話題性占有率5.12%を記録した。
今年9月、JTBCドラマ『100番の思い出』とDisney+オリジナルドラマ『濁流』という全く異なるジャンルの2作品で存在感を示し、俳優としてさらなる幅を広げた。
今回の数値は『100番の思い出』における話題性での結果となる。彼女が演じたのは、チョンア運輸に彗星のごとく現れたソ・ジョンヒ。温かさと芯の強さを併せ持つキャラクターを繊細かつ力強く体現し、その演技力の高さが視聴者と批評家の双方から高く評価された。
世代やジャンルを問わず作品ごとに異なる魅力を見せるシン・イェウン。彼女が次にどんなキャラクターで感情を描き出すのか、期待が高まっている。
第3位 キム・ウビン
第3位は、話題性占有率は5.54%を記録したキム・ウビン。

第3位は、キム・ウビン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
10月3日にNetflixで配信スタートしたオリジナルドラマ『魔法のランプにお願い』で主演を務め、精霊ジーニー役を熱演。爆発的なエネルギーと虚無の間を行き来するような感情の振れ幅を見事に表現し、その深みある演技が高い評価を得ている。
本作は、願いと代償をテーマにしたファンタジー・ラブコメディであり、キム・ウビンにとっては2023年に公開されたNetflixオリジナル『配達人~終末の救世主~』以来、約2年ぶりのドラマ出演となる。
再びNetflix作品で主演を務めた彼は、幻想的かつ人間味のある“ジーニー像”を描き出し、世界中の視聴者を惹きつけている。
第2位 ペ・スジ
第2位は、ペ・スジ。今回、話題性占有率5.75%を記録した。

第2位は、ペ・スジ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
キム・ウビンとの再共演作となるNetflixオリジナルドラマ『魔法のランプにお願い』では、祖母のルールと自身のルーティンに縛られた“感情欠如の人間”キ・ガヨンを演じる。
感情を極力排した演技の中にも、芯の強さや複雑な内面を静かににじませる表現力が光り、冷たさと切なさを同時に感じさせるキャラクター像を作り上げた。
本作はペ・スジにとって『イ・ドゥナ!』に続く2本目のNetflixオリジナル主演作。
新たなヒロイン像を提示した彼女の存在感は、国内外での人気を再び確固たるものにしている。
第1位 キム・ダミ
10月第3週、温かくも力強い演技で視聴者の心を掴んだのはキム・ダミ。話題性占有率は5.91%を記録し、前週比+0.43%と上昇した。

第1位は、キム・ダミ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
今月19日に全国最高視聴率8.1%で最終回を迎えたJTBCドラマ『100番の思い出』では、主人公ヨンレ役を演じ、懸命に生きる等身大の女性像を繊細に描き出した。
本作は、今年5月に公開されたDisney+オリジナルドラマ『ナインパズル』に続く2本目の主演作であり、テレビドラマ出演としては2021年~2022年に放送されたSBS『その年、私たちは』以来となる。
夢を諦めずに生きる強さと優しさ、そして現実に根差したリアルな青春像を見事に表現し、視聴者から共感を呼ぶ名演との評価を得ている。
作品とともに俳優としての存在感を再び証明したキム・ダミ。彼女が次に描く物語にも、期待が高まるばかりだ。
25年10月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
25年10月第3週 出演者話題性ランキング トップ10
順位
出演者
出演作
話題性占有率/前週比
1
キム・ダミ
『100番の思い出』
(JTBC)
5.91%
(+0.43%)
2
ペ・スジ
『魔法のランプにお願い』
(Netflix)
5.75%
(-5.96%)
3
キム・ウビン
5.54%
(-1.74%)
4
シン・イェウン
『100番の思い出』
(JTBC)
5.12%
(+0.93%)
5
イ・ジュノ
『テプン商事』
(tvN)
5.03%
(+1.11%)
6
イ・ソンビン
『月まで行こう』
(MBC)
3.84%
(+1.03%)
7
チョ・アラム
3.47%
(-)
8
ラ・ミラン
3.35%
(-)
9
チョン・ソミン
『私と結婚して
くれますか?』
(SBS)
3.29%
(+0.52%)
10
チェ・ウシク
3.24%
(+0.57%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2025年10月21日発表)
K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!
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